ニュース特急便 2010年2月 (4)

2010年2月22日
ニュース特急便 2010年2月 (4)

福原地区芸能ふれあいまつり

会場いっぱいの人だかり

 2月21日、福原地区の芸能ふれあいまつりが名木沢小学校体育館で行われました。このイベントは歌や踊りで地域の活性化を図ろうと今年で14回を数え、名木沢、野黒沢、寺内、荻袋の福原4地区を毎年持ち回りで開催されます。

観客の中にお面を頭に載せた人がいました。出番を待つ出演者なのでしょう。見る人も見せる人も、わんやわんやと賑やかで、会場いっぱいに元気があふれていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ニュース特急便 2010年2月 (4)

一斉雪片づけ実施中

共助による地域除雪実験

 2月21日、「共助による地域除雪実験」が市野々地区で行われました。これは国土交通省が策定した「共助による地域除雪の手引き」を検証するもので、地域住民が助け合いながら、安全で効率的な除雪作業の確立を目指します。犠牲者の8割が一人で除雪作業を行っていたというデータから、地域内で手順やルールを決め、協力して除雪を行うことで事故を減らそうというもの。この日は住民30人が参加し、地区内3ヶ所で作業を行いました。

 


ニュース特急便 2010年2月 (4)

婦人防火協力班 班長研修会

住宅用火災警報器の

早期設置を広めよう

 

 2月20日、市消防本部で婦人防火協力班連絡協議会の班長研修会が行われました。

 婦人防火協力班は、冬季間の出稼ぎや、会社勤めで日中いなくなる男性に代わって火災から家を守ろうと昭和39年に発足しました。

 今研修会のテーマは、住宅用火災警報器の重要性及び設置促進についてで、講演や上映会が行われました。住宅火災による死者数の6割が65歳以上の高齢者で、また、7割は逃げ遅れが原因です。警報器を設置することで、少しでも早い避難が可能となり、被害を最小限にくい止めることができます。消防法と尾花沢市火災予防条例の改正により、平成23年6月まで全ての住宅に火災警報器の設置が義務化されています。

 しかし、管内の普及率はまだ3割程度。婦人防火協力班では市民の命を守るため、今後も引続き住宅用火災報知器の早期設置を呼びかけていきます。

 


ニュース特急便 2010年2月 (4)

北村山高校生 除雪ボランティア

気は優しくて、力持ち

 

 2月19日、北村山高校生による除雪ボランティアが行われ、本町地区の一人暮らし高齢者、4世帯を訪れました。春近い今頃の雪はとても硬く、スコップもなかなか刺さりません。それでも、そこは若いパワー。軒下の雪の塊がどんどこ流雪溝に運ばれていきました。黙々と作業する姿がとても頼もしく見えました。

 

 


ニュース特急便 2010年2月 (4)

    ノックダウンスプリント

  60秒のスピード勝負

2月21日、鶴子の花笠高原スキー場でノックダウンスプリントが行なわれ、尾花沢市、大石田町のクロスカントリースポーツ少年団が参加しました。この大会は1周400メートルという非常に短い距離で速さを競います。有利な内側を走ろうと、第1コーナーへ各選手が我れ先に飛び込む姿は見る者を興奮させます。













02402