ニュース特急便 2010年7月 (6)
スイカ選果機フル稼働
まん丸の大玉を割ると、ジューシーな赤い果肉が詰まっているのだろう。糖度、色、形、空洞の有無。厳しい選別を受けたスイカだけが尾花沢スイカとして出荷される。これからお盆にかけてピークを迎える。
ご協力お願いします
消防団協力事業所表示証交付式
7月30日、消防署で消防団協力事業所表示証交付式が行われました。この表示証は消防団員のなり手が少なくなる中で、会社務めの団員が増えていることから、尾花沢市では平成20年4月にこの制度の運用を開始しました。2人以上の従業員が消防団に入団している、従業員の消防団活動について配慮している、災害時に資機材等を提供しているなどいずれかを満たす事業所から申請や推薦うけ、今回は新規で10事業所を含む21事業所が「消防団協力事業所表示証」の交付を受けました。
まさかの災害に備えて、皆さんのご協力をお願いします。
仙台でも大好評「尾花沢スイカ」!!
尾花沢市観光と物産市
7月27、28日に仙台市勾当台公園で尾花沢市「観光と物産市」が行われました。強い日差しに30度超の気温は、まさに夏。そんな夏にピッタリの尾花沢スイカをはじめ、そばや尾花沢牛を使った牛串やコロッケなど、14店舗が軒を連ね尾花沢市をPRしました。
また、おくの細道尾花沢そば街道の職人による手打ちそばを振舞ったりスイカの色当てクイズをしたり花笠踊りを披露したり。最後は飛び入り参加の来場客も一緒に花笠踊りを楽しみました。
福原ふるさと 史跡めぐりツアー
7月27日(火)、福原地区の小学校6年生11人と保護者1人の参加の下、史跡めぐりツアーが開催されました。35ヵ所あると言われている史跡のうち、今回は躍龍石(荻袋)、種林寺(芦沢)、福舟鉱山跡(南沢)など10ヵ所を選び、「福原ふるさと歴史保存会」の方々に案内していただきました。写真は、名木沢の一本杉です。
福原地域振興会・地区民会議・公民館による初めての企画。子供たちにはちょっと難しすぎるところもあったかもしれませんが、身近にある地域の歴史に触れた有意義な夏休みの1日になったことでしょう。 (福原地区公民館より)
あなたの血液が誰かを救える
大金電子工業株式会社に銀色有効章
新町の大金電子工業株式会社に日本赤十字社より「銀色有効章」が贈られ、7月28日、市役所応接室において小野市長より伝達されました。同社は献血の重要性に深い理解があり、平成6年から16年に亘って、延べ377名の方が献血されるなど、会社全体での活動が評価されました。
輸血を必要とする方にとっては、まさに生命をつなぐ大切な血液です。これからも、よろしくお願いいたします。
市では献血協力事業所や協力団体のご協力を得て、各事業所や保健センターにて献血活動を行っています。市報等で事前にお知らせいたしますので、皆さんのご協力をお願いいたします。
