ニュース特急便 2010年8月 (2)
おばなざわ花笠まつり
観光客誘客キャンペーン出発式
8月10日、おばなざわ花笠まつりをPRする誘客キャンペーンの出発式が、市役所前の駐車場で行われました。観光物産協会や商工会等をはじめとするまつり実行員や銀山温泉女将会、市の職員で構成された「ヤッショーマカショ花笠隊」が出動し、山形駅や仙台駅、河北新報社などで本場の花笠踊りを披露しながら誘客活動を実施します。
「おばなざわ花笠まつり」は今月26日の前夜祭を皮切りに、27日は諏訪神社の例祭、そして28日は約2,700名の踊り手による花笠踊り大パレードが行われます。
本場の花笠を堪能
8月6日、首都圏を中心に山形県出身者で作る山形県人会の皆さん42名が尾花沢市を訪れました。昨夜から始まった山形市の花笠まつりに参加した後、本場の笠回しを見たいとお寄りいただいたものです。一行は芭蕉・清風歴史資料館、JAすいか選果場やスイカ畑を見学したあと、花笠の湯にて市職員らが踊る笠踊りをご覧頂きました。踊りに合わせて掛け声や手拍子を打ちながら、中には踊られる方もいて本場の笠回しを堪能されたようです。
雪を使ったエコな冷房
真夏の親子雪体験バスツアー
8月6日、村山総合支庁(北庁舎)主催の「真夏の親子雪体験バスツアー」が行われ、夏休み中の小学生や保護者など40人が尾花沢市庁舎の雪冷房を見学しました。この日は手元の温度計で35℃を超える猛暑日、市役所裏の雪山も残りあとわずかとなってしまいました。それでも市民ホールなど庁舎内にはさわやかな涼風が吹き出し、参加者は「気持ちいい」とホッと一息ついた様子でした。
体験交流キッズ隊
尾花沢市と岩沼市の小学生交流会
8月5日、宮城県岩沼市で小学生の交流会が行われました。岩沼市とは平成11年に友好都市を結び、以来交流を深めています。今回は尾花沢市から19名、岩沼市から18名が参加し、カヌー体験や航空大学校の見学を行いました。
伊達政宗公の時代につくられたという貞山堀(貞山運河)での、3人1組で力を合わせ息を合わせてのカヌー体験。他のカヌーとぶつかったり河岸に座礁したりしながらも、とても楽しんでいました。航空大学校では、飛行機を間近で見ながら仕組みを聞いたり、訓練生しか使えないという飛行シミュレーター体験をしたりしました。本物のパイロットになったような気分を満喫していました。
2月には、尾花沢雪まつりにあわせて岩沼市の子ども達がやって来ます。新しくできたお友達にまた会えるのが楽しみですね。
楽しく歌おう♪ 「歌声茶論(うたごえサロン)」
8月1日、レストラン徳良湖において、童謡唱歌を歌い楽しむ集い「歌声茶論(うたごえサロン)」が開催されました。童謡唱歌を歌うつつじの会と福原地区公民館の共催で、鈴木万里代さんによる笑いを誘いながらの詩の解説と指揮のもと、戸津智子さん(荻袋)のピアノの伴奏にあわせ、懐かしい親しみのある童謡唱歌を50名ほどの参加者みんなが歌い楽しみました。ティータイムのおしゃべり、
今回は夏の曲を楽しみましたが、次回は冬の曲、クリスマスの曲などをご用意し、12月に開催を予定しています。 (福原地区公民館より)
