尾花沢市雇用創造協議会の概要

HOME 雇用創造協議会 地域雇用創造事業(パッケージ事業) お問い合わせ
雇用拡大 人材育成 就職促進

実践型地域雇用創造事業 実践支援員を募集しています。 締切り5/31!

詳細は、ハローワークか市無料職業相談所へ…

 協議会の概要

協議会名

尾花沢市雇用創造協議会
代表者 会長 尾花沢市長
住所 〒999-4292 尾花沢市若葉町一丁目1番3号
尾花沢市産業振興推進室内
連絡先 TEL:0237-22-1111(227)
FAX:0237-23-3004 ㈹
構成員 尾花沢市
尾花沢市商工会
尾花沢市観光物産協会
尾花沢市企業懇談会
JAみちのく村山 尾花沢営農センター
 尾花沢市雇用創造協議会設立の背景


産業振興戦略構想「元気な尾花沢づくり」

 「尾花沢市に住み続けたい」「でも、働く場所がない」この課題は全国の過疎地で深刻な問題です。日本全体が少子高齢化が進む中、本市でも切実な問題であることは否定できません。子ども達が就労のために都市部に転出し、その後、老いて子どもを頼って転出してしまう例は少なくありません。そこで、如何に雇用の場を創るかは、今後の街づくりを進める上で根幹をなす課題と言えます。

【尾花沢市産業振興戦略会議】
 平成20年8月に官民一体となった「産業振興戦略会議」を発足し、農業、商・工業、観光が連携して、産業の活性化と就労の場を如何に確保するか議論されました。

   ①街中の賑わい創出と観光地からの誘導
   ②農産物の販路拡大とブランド化・地産地消の取組み
   ③担い手確保と定住促進
   ④観光拠点のブラッシュアップと農業との連携

【新しい働く場を創造する】
 こうした経過を引き継ぎ、平成22年2月に「尾花沢雇用創造協議会」を立ち上げ、また、市では新たに産業振興推進室を設置しました。

その具体策の一つが厚生労働省委託事業「地域雇用創造推進事業(パッケージ事業)」です。事業費は3ヵ年で1億2百万円の大事業で、全額国の委託金となります。本市では農業を中心に商工業と観光が一体となって雇用の促進を図ることを目的にこれまで準備を重ね、7月からスタートしました。2人の推進員を配置し、それぞれの産業を結びつけながら、様々な講座やセミナーを開催しました。

しかし、事業の成果として毎年クリアーしなければならない成果目標があります。協議会では、このチャンスを利用し、市全体の産業を高めていくよう努力してまいります。

Copyright (C) 2010 尾花沢市雇用創造協議会 All Rights Reserved.