介護保険制度

●介護保険制度のあらまし●尾花沢市で利用できるサービスの種類●介護サービスを利用するには●要介護状態と支給限度額●利用者負担軽減制度等●介護保険料について●地域包括支援センター・居宅介護支援事業所・サービス提供事業所●福祉・介護保険の相談窓口
           介護保険制度のあらまし              


 今日の私たちの暮らしの中で、高齢化が急速に進んでいます。これによって、寝たきりや認知症の高齢者が増加しています。また、介護に必要な時間が増加し、介護をする人の高齢化も進んでいます。こうした介護の問題を解消するために平成12年4月から介護保険制度がスタートしました。
 
介護保険制度とは高齢者などが介護を必要とする状態になっても、希望に合った介護サービスを安心して受け自立した生活が送れるように社会全体で支えていく制度です。介護保険では、介護支援専門員(ケアマネジャー)を利用者一人ひとりに配置し、要介護者からの要望や相談を受け、それらに基づいてサービス計画(ケアプラン)作り、介護サービスを利用していきます。

◆平成27~29年度の計画

 花笠やすらぎプラン In おばなざわ2015 〈第6期高齢者保健福祉計画〉〈第6期介護保険事業計画〉【PDF】


≪保険者≫

運営主体(保険者)

 尾 花 沢 市

対象給付費・事業費

居宅等給付費

施設等給付費

介護予防事業

包括的支援事業

任意事業

運営の財源

第1号被保険者の保険料

22.0%

22.0%

22.0%

22.0%

 

第2号被保険者の保険料

28.0%

28.0%

28.0%

 

公 費 ( 国 )

25.0%

20.0%

25.0%

39.0%

公 費 ( 県 )

12.5%

17.5%

12.5%

19.5%

公 費 ( 市 )

12.5%

12.5%

12.5%

19.5%

100%

100%

100%

100%


≪被保険者≫

 

<第1号被保険者>

<第2号被保険者>

 介護保険に
 加入する方

 ・尾花沢市に住所を有する65歳以上の方  ・尾花沢市に住所を有する40歳から64歳までの方で、医療保険に加入している方

 介護サービスが
 利用できる方

 ・寝たきり状態や認知症などで、常に介護を必要とする方(要介護1~5
 ・要介護状態が軽く、生活機能が改善する可能性が高い方(
要支援1・2
 ・初老期認知症、脳血管障害等の老化が原因とされる特定疾病により、左記のような要介護状態や要支援状態となった

 介護保険料

 ・原則として年金からの天引き(特別徴収)となりますが、条件が伴わない場合は、納付書等で納付(普通徴収)していただく場合があります  ・加入している医療保険の保険料に加算して徴収されます

 介護サービス利用
 による利用者負担

 ・原則として、介護サービス利用料の1割を負担します
 ・施設サービスの利用による食費・居住費(滞在費)は、利用者が負担します


◆この記事に対するお問い合わせ
担当課:福祉課
担  当:介護福祉係
TEL:0237-22-1111
E-Mail:fukushi@city.obanazawa.yamagata.jp

 

 

障害者手帳をお持ちでない方でも、要介護認定に基づく認定により、障害者控除を受けることができます。

 介護サービスを利用するには、最初に要介護認定を受ける必要があります。
 要介護認定は、申請に基づき、身体機能の状態や認知症の度合いなどを調査し、介護にどの程度の手間がかかるかを確認し、その結果と主治医の意見書を用いて介護認定審査会で判断します。

尾花沢市内の事業所を紹介します。
なお、居宅介護支援事業所とサービス提供事業所は、市外の事業所を利用することも可能です。

尾花沢市介護保険料について

負担軽減となる、『知って得する各種制度』です