介護保険制度

●介護保険制度のあらまし●尾花沢市で利用できるサービスの種類●介護サービスを利用するには●要介護状態と支給限度額●利用者負担軽減制度等●介護保険料について●地域包括支援センター・居宅介護支援事業所・サービス提供事業所●福祉・介護保険の相談窓口

           ◆介護保険制度のあらまし◆
              


  介護保険制度とは介護を要する状態となっても、できる限り自立した日常生活が送れるように社会全体で支えていく制度です。
 近年進行する高齢化は、平成37年(2025年)にはいわゆる団塊の世代すべてが75歳以上となることにより、今後さらに進展することが見込まれています。
 こうした中、介護保険制度の持続性を維持しつつ十分なサービスを確保し、さらには高齢者が住み慣れた地域で自立して生活するための医療、介護、介護予防、生活支援、住まいといった日常的な支援を確保するため、『第7期高齢者保健福祉計画』、『第7期介護保険事業計画』を策定しました。

◆平成30~32年度の計画

花笠やすらぎプラン In おばなざわ2018 『第7期高齢者保健福祉計画』『第7期介護保険事業計画』(PDF)


≪介護保険制度の費用負担≫

運営主体(保険者)

 尾 花 沢 市

対象給付費・事業費

居宅等給付費

施設等給付費

介護予防事業

包括的支援事業

任意事業

運営の財源

第1号被保険者の保険料

23.0%

23.0%

23.0%

23.0%

 

第2号被保険者の保険料

27.0%

27.0%

27.0%

 

公 費 ( 国 )

25.0%

20.0%

25.0%

38.5%

公 費 ( 県 )

12.5%

17.5%

12.5%

19.25%

公 費 ( 市 )

12.5%

12.5%

12.5%

19.25%

100%

100%

100%

100%


≪被保険者(介護保険の加入者)≫

 

<第1号被保険者>

<第2号被保険者>

 介護保険に
 加入する方

 ・尾花沢市に住所を有する65歳以上の方  ・尾花沢市に住所を有する40歳から64歳までの方で、医療保険に加入している方

 介護サービスが
 利用できる方

 ・寝たきり状態や認知症などで、常に介護を必要とする方(要介護1~5
 ・要介護状態が軽く、生活機能が改善する可能性が高い方(
要支援1・2
 ・初老期認知症、脳血管障害等の老化が原因とされる特定疾病により、左記のような要介護状態や要支援状態となった

 介護保険料

 ・原則として年金からの天引き(特別徴収)となりますが、条件が伴わない場合は、納付書等で納付(普通徴収)していただく場合があります  ・加入している医療保険の保険料に加算して徴収されます

 介護サービス利用
 による利用者負担

 ・原則として、介護サービス利用料の1割(一部の方は2割)を負担します
 ・施設サービスの利用による食費・居住費(滞在費)は、利用者が負担します


◆この記事に対するお問い合わせ
担当課:福祉課
担  当:介護福祉係
TEL:0237-22-1111
E-Mail:fukushi@city.obanazawa.yamagata.jp

 

 

負担軽減となる各種制度です。
利用を希望される場合、申請してください。

介護予防・健康づくりのために!
障害者手帳をお持ちでない方でも、要介護認定に基づく認定により、障害者控除を受けることができます。
尾花沢市介護保険料について