第17回雪のラブレターを募集します

2017年12月15日
 あなたの胸にそっとしまっておいた想いや
 ロマンチックな夢の夢のお話しをお聞かせください

第17回雪のラブレター

 ここ山形県尾花沢市は『雪とスイカと花笠のまち』です。
 日本三の地と表され、
スイカ生産量日本一を誇り、花笠踊りの発祥地となっています。
 また、ここ尾花沢は元禄2年7月、松尾芭蕉が「おくのほそ道」の旅の途中で立ち寄り、10泊逗留したまちです。芭蕉は旅の中で一番長く滞在し、地元の俳人達と交流をもつなどして、心も体もゆっくり休ませました。

 

  尾花沢で詠まれた句の中に、

まゆは

おもかげ

べ に

眉掃きを 

俤にして 

紅粉の花

 

 やがては女性の唇をいろどる料となる紅花。その花の形も、女性が化粧に使う小さな刷毛(はけ)、あの眉掃きの形を彷彿と思い浮かべさせる、なまめかしくもやさしい感じをただよわせて咲いている紅花の花よ。

 という、恋の匂いを帯びている有名な句があります。
 もしかして、だれか好きな人を思い浮かべながら詠んだ句かも…

 

 


●第17回雪のラブレター応募要項●

募集の内容
・俳句の部芭蕉の気分になり、雪にちなんだ恋の句をお寄せください。

恋文の部雪にまつわる恋のはなしや想い、エピソードなどを120文字以内にしてお寄せください。                       


応募方法
 
応募フォーム、また封書やハガキでの応募も受付けております。住所・氏名(ふりがな)・年齢・性別・電話番号・職業(または学校)・メールアドレス(任意)を明記し、下記宛先までお送りください。作品掲載の際にペンネームを希望する方は、上記の他にペンネームもご記入ください。


  各部門3点まで

  ・応募作品は自作・未発表のみとし、偽名応募・類似応募は禁止とします。
  ・応募作品の返却はいたしません。
  ・応募作品についての諸権利を尾花沢市が有します。
  ・雪のラブレター事業により知り得た個人情報は、
   尾花沢市の観光振興に関すること以外には使用いたしません。

締め切り平成30年2月25日(日)当日消印有効


宛  先 :999-4292 山形県尾花沢市若葉町1-1-3
     尾花沢市役所商工観光課内 『雪のラブレター』係

 
賞    大賞1作品、優秀賞2作品、佳作作品


発 表 
平成30月下旬
    (市のホームページ等で発表いたします。また、入賞された方には直接通知いたします。)


審査員  
恋文の部 岡崎由紀子氏(脚本家、日本脚本家連盟理事、山形市出身)
     俳句の部 大類つとむ氏(山形県現代俳句協会会長/俳誌「陸」「街」同人)

問合せ先尾花沢市商工観光課
        
TEL:0237-22-1111(内線253・254)
FAX: 0237-22-3222

花沢市

共催:(一社)尾花沢市沢市観光物産協会 協賛:日本郵便株式会社 尾花沢郵便局


副賞について

  • 大  賞  賞状及び副賞(尾花沢特産品詰合せ3万円相当)
  • 優 秀 賞  賞状及び副賞(尾花沢特産品詰合せ5千円相当)
  • 佳  作  賞状及び副賞(尾花沢特産品詰合せ3千円相当)
 
↓↓応募フォームはこちらです↓↓

俳句の部✉   恋文の部✉



●雪灯りで見る雪のラブレター●

 俳句の部の入賞作品は、次年度の雪まつりの会場で、雪灯篭にして展示いたします。
 (画像をクリックすると大きくなります)

雪のラブレター雪灯籠 雪のラブレター雪灯籠②

☆上の2つの作品は、第15回雪のラブレター俳句の部の受賞作品をモチーフにした雪灯篭です。

雪灯籠風景 雪灯籠風景②



過去の入賞作


(第16回雪のラブレター入賞作品)
俳句の部 恋文の部

(第15回雪のラブレター入賞作品)
俳句の部 恋文の部

(第14回雪のラブレター入賞作品
) 
俳句の部 恋文の部


(第13回雪のラブレター入賞作品) 
俳句の部
 恋文の部

(第12回雪のラブレター入賞作品) 
俳句の部
 
恋文の部


 

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