浄水発生土の放射性物質検査結果

浄水発生土の放射性物質検査結果(令和元年度)

 

試料名

汚泥(沈殿槽に堆積した汚泥)

採取場所

細野浄水場 沈殿槽

採取日

令和元年11月13

検査項目

放射性ヨウ素
(I-131)

放射性セシウム
(Cs-134)

放射性セシウム
(Cs-137)

検査結果

単位:Bq/kg

(ベクレル/

キログラム)

不検出
[検出下限値 0.56]

不検出
[検出下限値 0.56]

2.6
[検出下限値 0.56]

検査機関

東北環境開発株式会社 山形分析センター

 備考

①「浄水発生土」とは・・・
 川を流れる水などから浄水場で水道水をつくる際に、元の水から取り除いた濁り成分のことです。
(山形県の基準で、浄水発生土における放射性セシウムの検出量(134と137の合計)が100Bq/kg(ベクレル/キログラム)以下の場合、再生利用処理可能基準を満たしています)
②汚泥については、適正に搬出処分しています。
③水道水については、放射性物質検査結果は不検出です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【参考】

放射性物質が検出された浄水発生土の当面の取扱いに関する考え方について(厚生労働省HP

このページに関するお問い合わせ

環境整備課
〒999-4292 山形県尾花沢市若葉町一丁目2番3号
電話:0237-22-1111(代表) ファクス:0237-23-3004(代表FAX番号)