銀山温泉は古く16世紀に銀鉱が発見され、江戸時代には公儀山として栄えた銀山。現在は木造三層四層の旅館が軒を並べる温泉街として注目を集めています。風格のある落ち着いた町並みには見どころも多く、四季を通じて人々が訪れます。
大正8年、尾花沢市の灌漑用水確保のため徳良湖築堤工事が行われ、その際に唄われた土搗き唄が「花笠音頭」の発祥とされています。また、その土搗き唄に合わせて、笠を廻して即興で踊ったものが「花笠おどり」の原型とされ、現在では尾花沢市のみならず、山形県を代表する文化のひとつとなっています。

花笠踊り発祥の地尾花沢市は、松尾芭蕉が「おくのほそ道」の旅で10泊逗留した芭蕉ゆかりの地です。
大正ロマン漂う温泉街として注目を集める銀山温泉、県立自然公園御所山などの雄大な山々に囲まれ、歴史と自然に恵まれた見どころいっぱいのまちです。

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