学校教育

2016年6月30日
尾花沢市教育委員会では、市立学校施設の耐震化対策として、平成20年度から耐震診断を実施しています。
診断の対象は市内の小学校10校、中学校5校のうち、現行の建築基準法の耐震設計基準(昭和56年)以前に建築した、小学校6校と中学校1校の校舎及び屋内運動場(体育館)で、これまでに尾花沢小学校、屋内運動場のみ対象となっている常盤中学校、鶴子小学校を診断しています。
その結果、建物の構造耐震指標であるIs値が文部科学省の定めた基準値である「0.7未満」となった施設は次のとおりです。
学校利用料について

義務教育諸学校等の施設費の国庫負担等に関する法律第12条第2項及び第3項に基づき、「安全・安心な学校づくり交付金」の交付を受けようとする地方公共団体は、文部科学大臣が告示した施設整備基本計画に即して、当該地方公共団体が設置する公立学校等の施設の整備計画を作成することとされています。また、施設整備計画を作成し、または変更したときはこれを公表することとされています。

 尾花沢市では、市立学校について、平成18年度公立学校等施設整備計画を作成しました。

義務教育諸学校等の施設費の国庫負担等に関する法律第12条第2項及び第3項に基づき、「安全・安心な学校づくり交付金」の交付を受けようとする地方公共団体は、文部科学大臣が告示した施設整備基本計画に即して、当該地方公共団体が設置する公立学校等の施設の整備計画を作成することとされています。また、施設整備計画を作成し、または変更したときはこれを公表することとされています。

 尾花沢市では、市立学校について、平成19年度公立学校等施設整備計画を作成しました。