お知らせ

・119番にかける時には ・あなたの防災対策

◇ 119番をかける時には ◇
 
■ 火災になったら

火事を発見したら、すぐに消防機関に知らせましょう。
大声でほかの人の協力を求めることも大切です。
通報はあわてないで、燃えている箇所、住所、氏名をはっきりと、また目標をあげてゆっくりと話してください。

 (1)火事です。
 (2)場所は、○○町○丁目○番地 氏名 です。
 (3)○○が燃えています。
 (4)目標は、○○小学校の西側です。
 (5)私の名前は○○で、かけている電話番号は○○です。
   ※逃げ遅れ等の有無がわかる場合は、通報段階で伝えましょう。

■ 救急車の利用

 救急車は、交通事故などの災害によるケガ人や、急病人などを医療機関に至急搬送しなければならないときに利用してください。
通報は、場所、目標物、病気やケガの様子、人数、年齢をはっきり知らせてください。

 (1)救急です。
 (2)場所は、○○町○丁目○番の○(氏名)です。
 (3)目標は、○○小学校の西側です。
 (4)45歳の男の人が倒れて動きません。意識がないようです。
 (5)私の名前は○○で、かけている電話番号は○○です。
   ※119通報後、急病人が呼吸をしていない場合は、ただちに胸骨圧迫(心臓マッサージ)を行ってください。

■ 携帯電話からの119番通報

 (1)局番なしで119を押します。
 (2)自分の今いる場所を伝えてから、火災,救急の通報をしてください。
   ※尾花沢市・大石田町からかけた119は尾花沢市消防本部に通報なります。
   ※携帯電話から通報した場合、場所によって近隣の市町村に繋がる場合があります。落ち着いて場所を伝えましょう。
 (3)通報は、その場を動かないで落ちついて目標・地名・状況を伝えて下さい。
   ※119通報後、急病人が呼吸をしていない場合は、ただちに胸骨圧迫(心臓マッサージ)を行ってください。

 ◆問い合わせ先 尾花沢市消防本部:TEL.0237-22-1131


◇ あなたの防災対策 ◇

もしもの時に備えて、日頃から非常持出し品の準備や避難先の確認など万全を期しておきたいものです。日頃の心がけがいざというとき大きな差となって現れます。
避難時に持ち出したい物を欲ばりすぎると安全な避難に支障をきたすことになります。必要最小限の内容にしましょう。
貴 重 品 : 現金、権利証書、預貯金通帳、免許証、健康保険証、印鑑など
非 常 食 : かんパン、缶詰、ミネラルウオ-タ-など
救急医薬品: 目薬、傷薬、胃腸薬、常備薬

携帯ラジオ、懐中電灯、下着、タオルなどの衣類を備えておきましょう。
また、家具の固定、落下物及び転倒物の防止、家屋の耐震補強なども行っておきましょう。
もしもの時、家族がバラバラでは被害は拡大するばかりです。防災の日(9月1日)などを利用して家族で防災について話し合い、

 1.災害が起きたときの各自の役割
 2.消火器,三角バケツなどの消火の備えについて
 3.家族間の連絡方法
 4.避難場所の確認
 5.避難経路の安全確認
 6.非常持出し品のチェック
 7.家具転倒防止対策や家庭内の整理整頓
 8.お年寄りや乳幼児、病人などの避難方法
 9.災害情報の入手方法などを確認しておきましょう。
 ◆問い合わせ先 尾花沢市消防本部:TEL.0237-22-1131