家屋を取り壊したら

家屋を取り壊した時の課税と届出について解説します。

家屋を取り壊したら

 固定資産税は、課税する年の1月1日現在の現況によって決められます。
 当係では、係員による巡回などによって家屋の現況把握に努めていますが、取り壊しの場合は比較的工期も短く把握が困難な場合があります。家屋を取り壊す際は、届出にご協力をお願いします。
 なお、取り壊した家屋の固定資産税は、あくまで1月1日が基準となりますので、取り壊しの翌年度から課税がなくなることになります。ご理解をお願いします。

◆届出について
 家屋を取り壊した年の12月28日までに、届出をお願いします。(下記の様式をご利用ください)
 また、取り壊した家屋が登記されている場合は、法務局にて滅失登記の手続きが必要になります。

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市民税務課
〒999-4292 山形県尾花沢市若葉町一丁目2番3号
電話:0237-22-1111(代表) ファクス:0237-23-3004(代表FAX番号)