尾花沢市ふるさと暮らし応援事業(尾花沢へ定住される方への助成)

①住宅の新築や宅地取得への助成

(1)市内に住宅を新築する場合(建て替えを含む)

市内に住宅を新築又は建売住宅を購入する場合、取得価格の10%で上限100万円を助成します。市内建設業者と契約した場合は30万円子育て世帯等の場合は20万円を加算して助成します。平成28年4月1日以降に契約をした方が対象となります。(例1)

(2)市内在住者が宅地を取得して新築する場合

(1)の助成と合わせて、宅地取得価格の10%で上限50万円を助成します。(例2)

(3)市外から転入した子育て世帯等が宅地を取得して新築する場合

(1)の助成と合わせて、宅地取得価格の20%で上限150万円を助成します。(例3)

(4)市内の空き家(中古住宅)と宅地をセットで取得した場合

取得価格の10%で上限100万円(転入した子育て世帯等の場合は取得価格の20%で上限200万円)を助成します。(例4)

※子育て世帯等:中学生までの子どもがいる世帯、又は婚姻後3年以内の世帯

★申請に必要な書類(ダウンロード)

住宅を新築する場合

宅地等を取得する場

1回目の申請
申込書(様式第1号)
同意書(様式第2号)

申請書(様式第4号) 

同意書(様式第2号)
(住宅新築で提出の場合は不要)

2回目の申請(新築住宅に転居後)
申請書(様式第3号)

尾花沢市ふるさと暮らし応援事業(尾花沢へ定住される方への助成)
尾花沢市ふるさと暮らし応援事業(尾花沢へ定住される方への助成)

案内のダウンロードはこちら


②若者民間賃貸住宅等家賃助成事業

 

市内の民間アパート等(空き家を含む)に入居した若者世帯へ助成 

助成要件

助成内容

申請書
ダウンロード

次の①と②の両方の条件を満たしている方

①婚姻届を提出してから1年以内の世帯や市外から転入し1年以内の世帯。

②申請年度の4月1日現在で世帯員全員が40歳未満の世帯。ただし、中学生までの子どもがいる世帯が転入する場合、年齢要件はありません。

※市営、県営等の公的賃貸住宅や社宅、寮等の事業主から貸与されている住宅、また、3親等以内の親族が所有する住宅や賃貸住宅は対象外となります。

※世帯に公務員等がいる場合は対象外となります。

家賃月額の20%以内2万円を限度

(平成26年4月1日から平成29年3月31日までの期間)

◎最長で36ヶ月の助成が受けられます。

◎助成金は、申請書提出後、家賃支払の書類等を確認し、4月~9月分(前期)と10月~3月分(後期)ごとに審査を行います。

◎前期分、後期分の途中で転出する場合等は、助成を受けることができません。

申請書(様式第5号)

申出書(様式第6号)

同意書(様式第2号)





③田舎暮らし短期体験事業

 

本市へ将来移住を検討しており、市内ログハウス等で一定期間尾花沢暮らしを体験した方への助成

 

助成要件

助成内容

申請書

ダウンロード

尾花沢市に将来移住を検討している市外の世帯が対象。

一定期間(3日以上1月以内)、体験施設(花笠高原ログハウス、サンビレッジ徳良湖オートキャンプ場ログハウス、徳良湖青少年自然研修センター)で尾花沢暮らしを体験した方が対象。

体験施設使用料の30%以内で5万円を限度。

◎体験者は、体験終了後尾花沢市いなか暮らし応援事業体験許可証を提示し、請求された使用料を体験施設に支払います。

申請書(様式第8号)

同意書(様式第2号)




克雪住宅建設等助成事業、消融雪装置設置(除雪機含む)助成事業は、こちらをご覧ください。

 → 居住空間無雪化支援事業(雪に強い住まいづくり補助金)
  


 

各申請書をダウンロードしていただき、記入・捺印のうえ、添付書類と共に定住推進課にお持ち下さい。
事前にメール等での確認も可能です。(あくまで記入上の確認。)
四半期ごとに開催される審査会で審査されますので、申請から交付決定まで数週間から数ヶ月お待ちいただく場合があります。

 

◆ 定住促進事業に関するお問い合わせ/定住推進課 定住推進係
0237-22-1111(内線212) Fax0237-22-3756
E-mail/teiju@city.obanazawa.yamagata.jp

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