ニュース特急便 2016年5月 (2)

ニュース特急便 2016年5月 (2)

(写真/会長挨拶に立つ加藤市長。2市2町等から約80人が出席した)

国道347号 「絆」交流促進協議会
第3回総会 
 本市と大石田町、宮城県大崎市、加美町の2市2町による「国道347号 『絆』交流促進協議会」総会が大崎市岩出山文化会館「スコーレハウス」で開催され、各市町の首長や議会の長、各自治体の関係者等約80人が出席しました。協議会は、今年から通年通行が開始される国道347号の沿線4市町が交流と連携を深めるため2年前に設立され、防災訓練やパンフレットの共同製作、産直団体の交流等を行ってきました。
総会では会長の加藤國洋市長が挨拶し、「いよいよ通年通行が始まる。メリットを様々な分野で引き出せるよう、各市町で取り組みを進めていただきたい」と、期待を述べました。また、審議の中では、今年秋に通年通行を祝う式典を開催することや、携帯電話の通話エリア拡大に関する要望活動を継続すること等が了承され、5つの部会による今年度の交流活動が確認されました。


ニュース特急便 2016年5月 (2)

(写真/沿線の4首長。左から伊藤康志大崎市長、猪股洋文加美町長、加藤市長、庄司喜與太大石田町長)

 国道347号は東日本大震災の発生時に冬季閉鎖中で、援助物資を宮城県側に届けることが出来なかったことから、復興計画上、山形県と宮城県を結ぶ重要路線として位置づけられています。緊急時に役立つだけでなく、人や物、産業等の交流を飛躍的に促進する通年通行に、沿線自治体の期待は高まっています。

 国道の整備は今年度も続けられ、秋までには県境付近の雪崩、落雪対策が完了します。





ニュース特急便 2016年5月 (2)

きれいなふるさと 市民の手で 
市民一斉クリーン作戦
 5月8日の早朝、市内各集落で一斉にクリーン作戦が展開され、沿道や河川などのごみ拾いが地域住民の手によって行われました。
 うち和合橋には梺町、中町、北町、横町地区の住民が集合。河川敷に散乱したビニールや、空き缶などのごみを拾い集めました。清掃活動によって集められたごみは1箇所にまとめられ、市建設業協会の協力によるトラックが回収。市内一円で計6,320㎏のごみが集まりました。
 参加された皆様、大変ご苦労様でした。





 

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雪ごろうにファンレターが来ました。
 4月のある日、雪ごろうにファンレターと素敵なプレゼント(写真右側)が届きました。お手紙には「いつも応援しています。今年は会いに行きたいです。」と書かれていて、プレゼントも雪ごろうが描かれた折り紙の小物入れやコースターなど、かわいらしいものばかり。
 すっかり上機嫌の雪ごろう。「これからもみんなに尾花沢の魅力を紹介していくよ!」ととても張り切っています。ファンレター、本当にありがとうございます。





 

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