ニュース特急便 2016年5月 (3)

ニュース特急便 2016年5月 (3)

中央診療所に本間医師着任
内科診療が充実します

 中央診療所で行われる内科診察の曜日が5月9日から変更になり、これまでの毎週水・木曜日の午前に加え、月曜日も受診出来るようになりました。
 新たに月曜日を担当されているのは、本市出身の本間直之医師です。消化器内科の専門で、東北中央病院等で医長を務める等、豊富なご経験をお持ちです。本間医師は今後、診療を通して市民の健康づくりにご尽力いただきます。





 

ニュース特急便 2016年5月 (3)

伝統受け継ぐ 楽人(がくじん)目指す

尾花沢まつりばやし教室開校式

 おばなざわ花笠まつりに華を添えるまつりばやし。5月14日夜、サルナートでまつりばやし教室が開校されました。尾花沢まつりばやしは、約220年の歴史を持つ市の指定無形文化財。京都祇園の流れをくむ賑やかな音色が特徴です。
 受講生は、小学3年生から社会人までの48人。今年度は本町地区だけでなく、玉野、常盤地区からも参加がありました。
 楽器は笛、太鼓、三味線の3種類。初めてしの笛に触れる受講生は、持ち方や口の当て方など、基本的な動作を教わっていました。
 流麗な音色が聞けるのは8月のおばなざわ花笠まつりです。楽しみですね。






 

ニュース特急便 2016年5月 (3)

日頃の感謝を込めて 

パパと一緒に「母の日プレゼント大作戦」

 5月8日ABESAで「パパの母の日フラワーアレンジメント教室」が行われ、15組計37人の親子が体験しました。ママの喜ぶ笑顔を想像しながら、土台となるアースにバランスを見ながら差し込んでいきました。初めての体験に悪戦苦闘しながらも親子で協力し、心のこもった素敵なフラワーアレンジメントができました。

 今年度からスタートした『子育てパパ育成事業~休日はパパっとABESAへ行こう!~』は、読み聞かせなど全7回が開催される予定です。次回は6月に『パパの絵本読み聞かせ会』を開催する予定です。事前の申し込みが必要となりますので、詳しくはABESAお問い合わせください。





 

ニュース特急便 2016年5月 (3)

ナブテスコオートモーティブ(株)山形工場
介助用電動車いすを贈呈
 5月10日、ナブテスコオートモーティブ(株)山形工場の森枝健二工場長が来庁し、介助用電動車いす1台を寄贈しました。同社の社会貢献活動の一環で行われたもので、本市では2台目の寄贈になります。車いすはナブテスコ(株)の製品で、モーターとバッテリーのアシストにより介助者の負担が大幅に軽減されるものです。

 森枝工場長は、「介助する方も高齢化が進んでいます。電動車いすを使って負担の軽減に役立ててください。」と話し、加藤市長に手渡しました。車いすは、サルナートで使用される予定です。




 

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