ニュース特急便 2016年6月 (2)

ニュース特急便 2016年6月 (2)

健やかな子牛の増産 目指す
畜産クラスター協議会 設立
 東日本有数の黒毛和牛産地である本市では、ブランド力の向上とあわせて、子牛の安定的な確保が課題となっています。
 そこで、市とみちのく村山農協が事務局となり、農家や農業団体等の関係者からなる「畜産クラスター協議会」を立ち上げ、総会が6月9日市役所で開催されました。クラスターとはブドウの房のように結集した状態のことで、各団体が集まるイメージを指しています。
 総会では、今後子牛を産む繁殖牛を増やすことを念頭に、繁殖牛舎の増設や、飼料作物生産の拡大等を目指し、関係団体が連携することで一致しました。
牛肉まつりやふるさと納税、「雪降り和牛尾花沢」で、知名度を上げつつある本市の畜産。安定した経営のための取り組みが求められています。




 

ニュース特急便 2016年6月 (2)

読書の楽しさを赤ちゃんにも
ブックスタートで絵本読み聞かせ
 赤ちゃんへの本の読み聞かせを通して、幼い頃から本の楽しさに親しんでもらう「ブックスタート運動」。国内外で進んでおり、県内各市町村でも取り組みが行われています。
 本市では子育て支援の一環として、平成24年度から絵本セットをプレゼントしています。絵本は毎月開催されている7,8ヶ月児健診の日に手渡され、その後、市内ボランティアによる読み聞かせ会が行われています。
 今月の読み聞かせ会は6月8日に保健センターで開催され、10人のボランティアが、貰ったばかりの絵本や悠美館の幼児向け絵本を読み聞かせました。変わる絵や優しい語りかけに反応する赤ちゃんは、目を丸くしたり、笑ったり、自分で絵本をめくったりして楽しんでいました。

 市では毎月行われる健診に合わせて、ブックスタート絵本セットの引換券を郵送しています。健診後に保健センター1階へお持ち下さい。(社会教育課) 




 

ニュース特急便 2016年6月 (2)

赤ちゃんハイハイよちよちレース
ゴールはこっちだよ~
 6月8日、ABESAで4回目となる「赤ちゃんハイハイレース」が行われ、市内外から遊びに来ていた8ヶ月から1歳3ヶ月児までの赤ちゃん、15人がエントリーしました。
 レースは「ハイハイ部門」と「よちよち部門」に分かれて行われました。赤ちゃんは、家族の思ったとおりには歩いてはくれません。まわりが気になってスタートできなかったり、ゴールと違う方向に進んだり、泣き出したりと、予測出来ないレースを展開していました。パパやママ、祖父や祖母の大きな声援が飛んだ温かなレース。参加した家族は、わが子の成長と家族の絆を確かめたようです。





ニュース特急便 2016年6月 (2)

22回 玉野地区ソフトバレーボール大会
団結深めるナイスプレー
 6月4日、市体育館で22回目となる玉野地区ソフトバレーボール大会が開催されました。大会には地区内の集落から19チーム、約150人が参加。笑顔あふれる和やかな雰囲気のなか白熱した試合を繰り広げ、会場は大いに沸きました。
 スポーツを通じて日頃の運動不足の解消や、地域のコミュニケーションと団結を深める有意義な大会となり、開催にご協力頂いた方々に感謝申し上げます。(玉野地区公民館)

【優勝チーム】

・Aコート 絶対勝つぞ鶴巻田

・Bコート Kitago・A

・Cコート 十四代下柳

・Dコート 坂本


 

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