ニュース特急便 2016年6月(5)

ニュース特急便 2016年6月(5)

適切な処置が命を救う
応急手当普通救命講習
 6月23、24日の2日間、消防署で「応急手当普通救命講習会」が開催され、市内企業や商店街、福原工業団地等にお勤めの方等、42人が参加しました。
基礎的な救命方法を多くの方に知ってもらうため開催しているもので、受講者は応急手当の重要性を学んだ後、AEDの取扱方法や心肺蘇生法の実技を救急隊員から熱心に教わっていました。
 突然のケガや病気に見舞われ救急車を呼んだ際、駆けつけるまでにかかる平均時間(尾花沢市)は約10分です。生命に危険がおよんだ場合、その10分間に適切な救命処置を行うことで命が助かる可能性が高まります。
 消防署では救命講習会を随時受け付けています。連絡・ご相談をお待ちしています。(消防本部)





 

ニュース特急便 2016年6月(5)

集落の「助け合い精神」育もう
福祉ネットワーク(福祉隣組)づくり連絡会議
 全ての市民が地域で安心して生活できるようにするための「福祉ネットワーク(福祉隣組)づくり連絡会議」が、6月22日サルナートで開催されました。
 福祉ネットワークは、区長、民生委員、老人クラブを中心に、各集落内のボランティアである「福祉協力員」がひとり暮らしの高齢者や障がいのある方を見守るとともに、玄関先の除雪や生活の支援を行うもので、「福祉隣組」とも呼ばれています。会議には各集落の区長など103人が出席し、今年度の活動計画や市の地域福祉計画等の説明を受けました。
 本市の高齢化率は平成28年4月1日現在で36.4%と、県内13市の中でも最も高くなっています。地域内で助け合いの和、いわゆる「共助」を広げるあたたかい社会づくりが必要です。





 

ニュース特急便 2016年6月(5)

迅速確実な動作競う
消防ポンプ操法 審査会

 6月19日、北村山支部消防操法審査会が市消防本部訓練場で行われ、自動車ポンプ2隊と小型ポンプ17隊が参加しました。
 操法審査会は、消火までに必要な基本動作を実演し、その正確さや早さ、消防団の統率力などを審査するものです。俊敏な動きでホースをつなぎ、放水を行うまでの一連の動きを、審査員がチェックし採点しました。日頃積み重ねた訓練を披露した団員らは、今後も各地域で住民の安全と安心を守ります。

 審査の結果、消防ポンプ車の部では第1分団第2部(上町)が、小型ポンプの部では第1分団第7部(北町)が最優秀賞に輝き、本市の代表として9月に行われる北村山支部消防操法大会に出場します。





 

ニュース特急便 2016年6月(5)

おとうさんといっしょ 
「絵本読み聞かせ会」

 6月19日(日)、ABESAで「パパの絵本読み聞かせ会」が行われました。父親と子どもの触れ合いを深める事業『子育てパパ育成事業』の一環として、父親の子育て参加を進めるために企画されたもので、親子13組計30人が参加しました。
 初めに男性保育士による絵本読み聞かせが行われ、その後、パパ達がわが子に読み聞かせをしました。子ども達は、続きが気になって「早く読んで」「次はこれ!」と、とても嬉しそうにしていました。参加したパパ達からは、「これからは出来るだけ絵本を読んであげたい」、「子どもと一緒に参加できて楽しかった」等の感想が聞かれました。

 次回は7月24日(日)に『パパと懐かしのアニメ上映会』を開催する予定です。事前の申し込みが必要となりますので、詳しくはABESAにお問い合わせください。

(ABESA (23)2018)





 

ニュース特急便 2016年6月(5)

赤ちゃんに愛を伝える
読み聞かせ会、悠美館でやってます。

 絵本講師の会「やまぶき」では、絵本の楽しさを親子で体験し、よろこびあう事を目的に、4年前から赤ちゃんと保護者を対象にした読み聞かせ会を開いています。
 今年1回目は、6月11日に悠美館お話コーナーで、5ヶ月から2歳児までの親子4組や、小学生の計12人が参加しました。プログラムは、赤ちゃんへの絵本の読み聞かせの他、手遊びやワラベ唄、ベビーマッサージ等盛りだくさんです。大好きな人に抱っこされて絵本を読んでもらったことは温かい記憶になります。
 今年は全5回の開催を予定しており、2回目は図書館まつりにあわせて、8月7日(日)に行います。親子でほっこりした時間を味わってみませんか。        
(悠美館)





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