ニュース特急便 2016年6月(6)

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みんなで心をつなごう 

第3回 元気おばね「絆」駅伝

 6月26日、市内を一周する第3回元気おばね『絆』駅伝が開催されました。
 駅伝は2年前から開催されており、市内5地区でそれぞれ編成された6チームが、たすきをつなぎ走ります。選手は幼児や障がい者を含む各世代から選抜され、ランナーの年齢や性別ごとに区間が決められているのが大きな特徴です。コースは、本町地区をスタートした後に常盤地区へ向かい、市内を反時計回りに一周する27区、全長41.0kmです。

 

ニュース特急便 2016年6月(6)

 各地域では、多くの市民が沿道からランナーに声援を送り、また開催に向けて選手やコーチ、スタッフによる準備が進められる等、市民全員が大会に参加しました。たすきをつなぐことで「絆」が地域で育まれたようです。

※大会の詳細は、市報「おばなざわ」7月15日号に掲載します。





ニュース特急便 2016年6月(6)

苦手教科をなくしたい
「ひとり親家庭学習支援事業」開校式

 6月25日、子育て支援センターで「ひとり親家庭学習支援事業」の開校式が行われました。この事業は、大学生の学習支援ボランティアメンバーが、ひとり親家庭の児童・生徒への学習支援やアドバイス等を通じて、子ども達の学習意欲の向上を目指すことを目的としています。
 開校式には、保護者や児童生徒等合わせて約30人が出席。加藤市長や菅野市議会議長、西塚憲子母子寡婦福祉連合会会長がテープカットをして開校を祝いました。今後、県内の大学生6人による宿題の手助けや復習、学習相談等を行う予定で、入校した子ども達は、「苦手教科をなくしたい」「がんばりたいです」と意気込んでいました。
 ボランティアによる指導は、第2・第4土曜日の午後1時から3時。子育て支援センター「ゆきごろうはうす」(ABESA内)で行われます。

問い合せ先/福祉課子育て支援係【内線176、177、178】



 

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