ニュース特急便 2016年7月 (4)

ニュース特急便 2016年7月 (4)

夏休み 飛行機に乗ったよ
岩沼体験交流キッズ隊

 尾花沢の小学生が友好都市の宮城県岩沼市を訪ね、岩沼市の小学生と一緒に体験学習を行う「体験交流キッズ隊」が7月27日に行われました。岩沼市は、尾花沢市と友好都市の関係にあり、毎年夏休みや雪まつり時にあわせて、児童たちによる交流会が開催されています。今回は、両市の4~6年生計41人が交流を深めました。
 参加者は、岩沼市にある航空大学校を訪れ、実際に訓練で使っているフライトシミュレーターを体験。3D映像で見る本物さながらの体験に子どもたちは目を輝かせて操縦かんを動かしていました。また、飛行機の格納庫では実際に使用しているプロペラ機に乗ったり、滑走路から飛び立つ様子を間近で見たりと貴重な体験をしました。
 その他、仙台空港や東日本大震災で生じた瓦礫を活用して作られた千年希望の丘などを巡りました。
※写真は、岩沼市の児童21人と一緒に航空大学校の飛行機格納庫にて。


ニュース特急便 2016年7月 (4)

 子ども達の交流の様子。最初は恥ずかしがっていた子ども達も、解散式の頃には友達も増えて児童たちは大喜び。夏休みの貴重な思い出になったようです。





ニュース特急便 2016年7月 (4)

尾花沢小6年生の皆さんから
授業のお礼をいただきました

 6月28日、尾花沢小学校で6年生を対象とした総合学習が行われ、市の施策等について総合政策課職員がお話をさせていただきました。写真は児童の皆さんからいただいた手書きの感想とお礼です。皆さん、自分の住むまちのよさと課題を考えるよいきっかけになったようで、とても嬉しく感じています。
 ありがとうございました。




 

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三品種のそばを味わう
そばの里まつり

 尾花沢市、村山市、大石田町産のそばを一度に楽しめる「そばの里まつり」が、7月16日、徳良湖温泉「花笠の湯」で開催されました。まつりはそば屋等からなる「おくのほそ道 最上川そば三街道協議会」が毎年主催しているもので、会場には県内をはじめ、宮城県や岩手県などからも大勢の方が訪れました。
 振舞われたのは2市1町のそば品種。「尾花沢・最上早生」「村山・でわかおり」「大石田・来迎寺在来」による打ちたてのそばです。来場者は3つ盛られたそばの香りを確かめ、それぞれに味わいの違いを確かめていました。

 山形市から4人でいらしたという女性の方は、「初めてまつりに来ました。おばなざわのそばは有名ですね。3つのそばが一度に楽しめてお得です」と語っていました。県内有数のそばの作付面積を誇る尾花沢。市では、国道347号の通年通行を間近に控えた秋に新そばまつりを開催するなどして、更にPRを図っていきます。




 

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田んぼアートの「地域おこし」を
フランス人ジャーナリスト 来市

 名木沢地区の水田で福原ふるさと塾が行っている、「田んぼアート」。福原地区の地域づくりに関心を持ったフランス出身のジャーナリストが7月25日現地を訪れ、ドキュメンタリー映像の撮影を行いました。
 訪れたのは、パリ出身で現在日本で活動するエチエンヌ・バラールさん。現在田んぼアートの映像を通じて、日本の田舎の美しさと地域おこしを描くドキュメンタリー映像を撮影中で、白鷹町の「蚕桑駅前夢プロジェクト」の紹介で来市しました。
 既に市のふるさと大使・あべ美佳さんのインタビューを撮っているバラールさん。「ゆくゆくは日本の地方文化を伝えるドキュメンタリー映画を製作したい」と意欲を語っていました。




 

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