ニュース特急便 2016年8月 (9)

ニュース特急便 2016年8月 (9)
ニュース特急便 2016年8月 (9)

観光客をもてなそう
中高生がボランティアで活躍

 おばなざわ花笠まつり開催中の8月28日、県立北村山高校の生徒135人と先生が、まつり会場となる本町地区のごみ拾いを行いました。この活動は地域貢献活動として同校が昨年に引き続き行ったもので、生徒達は市役所での出発式後、16班に分かれて、沿道や側溝などのごみを丁寧に拾い集めました。

ニュース特急便 2016年8月 (9)
 まつり会場となるメイン通りから細い路地まで活動を行ったことで、大勢の観光客にきれいな街で観光客を向かいいれることができました。
ニュース特急便 2016年8月 (9)

 尾花沢中学校の3年生10人も、今年からまつりボランティアとして活躍しました。28日に観光案内人として、市役所前とまつり本部のテントで、観光客の方々に道案内をしたり、観光パンフレットを手渡すなどしました。
 若い人たちの協力を受けて運営された花笠まつり。ボランティア参加した皆さんは初めて本市を訪れた観光客のみなさんを、笑顔でもてなしました。
また、活動を通じて、自分たちが住むまちの魅力を、深く知ることができたようです。

 

ニュース特急便 2016年8月 (9)

彩り鮮やかに 地域の絆深める 
寺町サマーフェスティバル2016 in薬師寺
 8月、各地で地域おこしのイベントが開催されたなか、寺町地区では「サマーフェスティバル2016 in薬師寺」が13日夜開催され、帰省客を含む大勢の地区民が集まりました。
 自分たちの住む地域を盛り上げようと同地区の青年部が開催したもので、これまで開催されてきた夏の盆踊りに代わる、新たなイベントが多数盛り込まれました。初開催となった今年は、寺に特設のステージが設営されてコンサートなどが開催されたほか、県道沿いに約200個のLEDを配置して沿道を照らし、銀山温泉を訪れる観光客をもてなすなど、派手な演出も行われました。
 地区では今後もイベントを開催して、多くの人たちに喜んでほしいと意気込んでいます。



閲覧回数2,338回