ニュース特急便 2016年10月 (1)

ニュース特急便 2016年10月 (1)

「雪ごろう」と「くまモン」の友情
田んぼアートで集めた義援金 市に寄託

 今年度、梺町地区の田んぼでは、福原ふるさと塾や梺町自治会、尾花沢小学校が一緒になって、熊本県のキャラクター「くまモン」と本市の「雪ごろう」を一緒に描いた田んぼアートを作り上げ、見物に訪れた観光客や市民に対して、熊本地震への義援金を募りました。
 10月7日、尾花沢小学校5年生の三浦龍翔くん、菅野柚杏さん、西尾セルシャさんらが市役所を訪れ、寄せられた義援金8万2,153円を市に寄託しました。田んぼアートの田植えに参加し、稲の実りを見守ってきた同校5年生77人の皆さん。「熊本県の困っている人のために届けてください」と述べて、加藤市長に手渡しました。

 市では寄せられた義援金を、日本赤十字社を通じて熊本県に届けます。あたたかいご支援、ありがとうございました。




ニュース特急便 2016年10月 (1)

市総合防災訓練
県境越えて合同訓練
 10月2日、市役所東側駐車場で市総合防災訓練が行われ、市内町内会や自主防災組織等から約400人が参加しました。住民避難やバケツリレー等の初期消火が行われたほか、災害時相互応援協定を結ぶ大石田町、宮城県大崎市、加美町も参加し、緊急物資輸送車から搬入された物資を受け入れる訓練も行われました。

 東日本大震災の発生から5年半を経過し、いま一度災害の経験を思い起こす必要があります。また、近年国内で台風などの災害が頻発しています。日頃から防災用品や非常時の連絡先等を確認しましょう。





ニュース特急便 2016年10月 (1)

中学校音楽会
響け 私たちのハーモニー
 10月4日、61回目となる市内中学校音楽会がサルナートで開催され、市内の中学生や保護者等約400人が参加しました。合唱発表会では、各校が伸びやかで表現力豊かな歌声を披露し、聴衆を魅了。また、山形交響楽団による演奏の鑑賞会も行われ、各国のクラシック音楽が演奏されました。芸術の秋、皆さんも音楽に親しみましょう。




ニュース特急便 2016年10月 (1)

丹生川河川公園 ウォーキング会
秋の日差しとコスモス
 10月2日荻袋地区の丹生川河川公演で、ウォーキング会が開催されました。毎年開催されているもので、沿道のコスモスは、地区の老人クラブ等が夏から手入れをしてきました。ちょうど見頃を迎えた色とりどりの花。参加した約20人の地区民はよつば荘の入所者と一緒に散歩し、秋の深まりを感じました。





ニュース特急便 2016年10月 (1)

尾花沢 産地ブランド米「雪きらり」
ロゴマーク決定

 県産水稲品種「山形95号」の、本市における産地ブランド「雪きらり」。ロゴマークが10月5日、渡辺副市長を委員長とする選考委員会によって決定されました。
 雪きらりは、つや姫などの人気ブランド米に負けない食味を持ち、中山間地域の栽培に適した期待の品種です。昨年には「中山間地域に適した尾花沢産米研究会」が立ち上げられ、今年は17人の農家がブランド化に向け、本格的に栽培を行っています。
 ロゴマークは、東北芸術工科大学のアイハラケンジ准教授のデザインによるものです。お米と雪の結晶をイメージしたもので、本市の清流が育てた煌めくお米が表現されており、選考委員の審査を経て決まりました。

 ロゴマークは、ふるさと納税の返礼品として用意される新米のパッケージや、市内外のPRイベント等でお目見えします。本市発の新ブランドに期待が高まります。


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