ニュース特急便 2016年10月 (4)

ニュース特急便 2016年10月 (4)

里の名水・やまがた百選
母袋地区「楢の木立 長寿の名水」 選ばれる

 県が募集していた里の名水・やまがた百選に、母袋地区の「楢の木立 長寿の名水」が選ばれ、10月17日、吉村美栄子県知事から同地区に選定書が手渡されました。県内の優れた湧水や、湧水の水域を県内外にPRしようと県が昨年度から募集しているもので、市内では今年3月に選定された寺町地区の「ブナ源水」に引き続き、2例目となります。
 湧水は国道347号の鍋越峠にあり、地区の皆さんが整備や草刈等の管理を行っています。水は冷たくまろやかで、炊飯やお茶に適していることから、県外の方々も汲みに来る隠れた名所となっています。
 同日、選定を加藤市長に報告した近藤和平母袋区長は「選定に向けて、これまで懸命に整備を行ってきました。今後は国道347号の通年通行化で、ここを訪れる方も多くなると思いますので、多くの人に湧水を知ってもらえるようにしたいです」と語りました。
(写真上/選定された地点には木の選定書を授与される)
(写真下/国道347号沿いにあることから、県外からもたくさんの観光客が水を汲みに訪れる)





 

ニュース特急便 2016年10月 (4)

尾花沢と宮城の架け橋
第7回 みやぎ尾花沢会

 10月12日、宮城県仙台市内のホテルで、第7回となるみやぎ尾花沢会通常総会が開催され、会員や関係者など合わせて約170人が参加しました。
 みやぎ尾花沢会は、宮城県内在住の本市出身者と尾花沢のファンなどで構成される会で、現在342人の会員がいます。会場には会員のほか、加藤市長や須貝市議会副議長をはじめとする多くの市関係者が出席しました。通常総会では、大山正征会長(玉野出身)が「今年の冬から、いよいよ国道347号が通年通行となり、尾花沢とは今まで以上につながりが深まると期待しています。皆でふるさとを盛り上げていきましょう」とあいさつしたほか、市の近況が紹介され、拍手が送られていました。

ニュース特急便 2016年10月 (4)

 その後に行われた懇親会では、原種・最上早生を使用した新そばや、雪降り和牛尾花沢を使ったステーキ、尾花沢の食材で作られた芋煮などが提供され、出席者はふるさとの食材を堪能。また、そば打ちの実演も行われ、大勢の方が足を止めて見入っていました。他にも、観光物産協会による本市産の漬物やお菓子などの販売コーナーが設けられ、賑わいを見せていました。
 みやぎ尾花沢会の皆さんにはこれからも尾花沢と宮城の架け橋となっていただき、本市のPRに務めていただけるよう期待しています。




ニュース特急便 2016年10月 (4)

ぬり絵つき 雪ごろうの青い封筒です

 10月から、福祉課 子育て支援係からのお知らせ封筒が新しくなりました。市の若手職員による「まちづくりGENKI研究チーム」の発案によるもので、裏には雪ごろうのぬり絵つき。絵柄は数種類。親子で楽しんでみてください。(福祉課






 

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第17回
花笠CUP綱引選手権尾花沢大会

 10月16日、第17回となる「花笠CUP綱引選手権尾花沢大会」が、サルナートで開催されました。本市で毎年開催されているもので、今年も岩手・秋田・埼玉から、総勢17チーム約150人が参加しました。
 大会は、一般男女混合、一般男子、一般女子の部の3つに分かれて行われ、選手は仲間達の声援を受けながら、綱を引く手に力をこめていました。また、大会終了後には芋煮等が振る舞われ、チーム間の交流を深めました。(社会教育課)
(写真/綱を引く尾花沢チーム・花笠男組と、芋煮汁を楽しむ岩手県チーム・いしどりやの皆さん)

★大会結果

【一般男子】
 優勝/クレイジータガー(岩手県)
 2位/浜中静波会(酒田市)
 3位/花笠男組(尾花沢市)

【一般女子】
 優勝/三輪女子綱引クラブ(秋田県)
 2位/羽後TCアグレッシ部(秋田県)
 3位/八無駄―ず(尾花沢市)

【一般男女混合】
 優勝/浜中静波会(酒田市)
 2位/鷹三くん(秋田県)
 3位/おばネット(尾花沢市)


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