ニュース特急便 2016年10月 (6)

ニュース特急便 2016年10月 (6)

北村山建設総合組合
尾花沢支部 寄付

 10月24日、北村山建設総合組合尾花沢支部の皆さんが市役所を訪れ、10月8、9日に開催された「まるだし尾花沢ふれあいまつり」の売上金を寄附しました。組合では毎年、上棟餅まきのほか、手づくり木工作品の販売や製作体験、包丁研ぎを実施しており、今年も多くの親子連れなどで賑わいました。
 寄附金はふるさと応援基金に積立てられ、元気なまちづくりに活用されます。ありがとうございました。
(写真/目録を手渡す西尾力支部長)




 

ニュース特急便 2016年10月 (6)

雪ごろうにファンレターと贈り物が届きました

 10月のある日、雪ごろうにファンレターと素敵なプレゼント(写真右側)が届きました。
手紙には「先日会えてとっても嬉しかったです。これからも尾花沢のためにPR頑張ってください。」と書かれていて、プレゼントには手作り雪ごろうのクッションがありました。
すっかり上機嫌の雪ごろう。「これからも、もっともっと尾花沢のPRを頑張る!」と張り切っています。ファンレター、本当にありがとうございます。
クッションは、市民税務課前市民ホールに飾っています。ぜひ、ご覧ください。





ニュース特急便 2016年10月 (6)
ニュース特急便 2016年10月 (6)
ニュース特急便 2016年10月 (6)

国道347号沿線4自治体
災害時相互応援協定 締結

 山形県と宮城県を結ぶ国道347号が、今年から通年通行化されるのにあわせて、10月17日、尾花沢市、大石田町、宮城県大崎市、宮城県加美町が災害時相互応援協定を締結しました。
 2市2町は、平成26年6月に「国道347号 『絆』交流促進協議会」を立ち上げ、災害時の協力体制をはじめ、産業振興や観光交流について連携を図っており、10月2日には合同で、本市を会場とした総合防災訓練を開催しました。協定には、いずれかの市町で災害が発生した場合に、支援物資の提供や職員の派遣、被災者の受け入れ等を行うことが記されています。
 締結式はサルナートで開催され、それぞれの市町の首長や関係者等約70人が出席しました。式で同協議会会長の加藤市長は「これまでは1つの自治体ごとに個別の協定を結んでいたが、互いに助け合おうとの機運が高まり、改めて2市2町で協定を締結することになった。災害に対する意識をしっかりと高め、万全の応援体制を築きたい」と挨拶し、協定書に署名しました。

 地震や豪雨、台風等の自然災害が近年頻発する中、行政には市や町を越えた迅速な対応が求められています。同協議会では、今後も防災訓練への相互参加等を続け、絆で助け合う体制を築いていきます。



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総合政策課
〒999-4292 山形県尾花沢市若葉町一丁目2番3号
電話:0237-22-1111(代表) ファクス:0237-23-3004(代表FAX番号)