ニュース特急便 2016年11月 (2)

ニュース特急便 2016年11月 (2)

本市企業から初の受賞
緑化工場 奨励賞

 11月1日、エムテックスマツムラ株式会社尾花沢事業所(梶沼義文所長)が、(一社)日本緑化センター(東京都港区)主催の「第35回 工場緑化推進全国大会」で、センター会長奨励賞を受賞し、11月9日、受賞を加藤市長に報告しました。 
 事業所敷地面積の25%以上を緑地が占めることが受賞の条件となっており、敷地面積の27%を緑地が占め、市の花であるイヌツツジやアカマツ、ポプラ、モミジ等の樹木を、植栽構内整備員を中心とした職員が継続的に管理している点等が評価されました。
今年度の受賞は県内からは同事業所のみ。本市からは初めての受賞となりました。おめでとうございました。




 

ニュース特急便 2016年11月 (2)

環境衛生事業組合
汚泥再生処理センター 竣工式

 11月7日、毒沢地区にある環境衛生センターで、尾花沢市大石田町環境衛生事業組合による汚泥再生処理センターの竣工式が行われました。
 同センターは、各家庭から出たし尿、浄化槽や農業集落排水から出た汚泥を浄化し、河川へ放流するための施設で、旧施設の老朽化にともない平成26年5月から新施設の建設が進められていました。高度な水処理で窒素や色度を除去し、脱臭に配慮したシステムとなっているほか、汚泥の脱水効率を向上させ助燃剤として再利用する、などの特徴があります。
 式には、同組合の管理者である加藤市長や副管理者の庄司大石田町長をはじめ、両市町の議会関係者等約30人が出席。神事の後施設の前でテープカットをして完成を祝いました。
施設は既に稼動しており、今後も両市町の生活環境を守るため処理が続けられます。




 

ニュース特急便 2016年11月 (2)

北村山地区救助隊員 勉強会
「ハイパーレスキュー」の活動 学ぶ

 11月4日、第5回となる北村山地区救助隊員勉強会が本市消防本部で開催され、北村山地区の消防隊員約40人が出席しました。隊員の学習の場を設けるため各消防本部持ち回りで開催されているもので、今年は本市が開催地となりました。
 講師は、東京消防庁第六消防方面本部に所属し、消防救助機動部隊を統括する総括隊長の結城正博氏。本市牛房野地区のご出身で、昭和58年に東京消防庁に入庁されました。これまで阪神・淡路大震災や東日本大震災など、国内で発生した大規模災害等の救助活動に従事してきた結城氏は、ご自身が所属する消防救助機動部隊、通称「ハイパーレスキュー」の活動を紹介し、災害の種類によって様々な部隊が出動していることなどを説明しました。また、東日本大震災発生直後の救助に触れ、第六消防方面部隊が水難活動を担ったことなどを語りました。
 結城氏は「東京で学んだことを故郷に伝えたいとの思いから、今回講師をさせていただいた。同じ消防職員として、大災害への対応の参考にしていただければありがたい」と述べていました。




 

ニュース特急便 2016年11月 (2)
今年初めての雪
 市役所付近では今年初めての降雪となりました。紅葉する木々と舞い散る雪の美しいコントラストが、季節の移り変わりを物語ります。今年も尾花沢に冬がやってきました。
(11月9日 午前10時頃)





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砂糖や塩分量が一目で分かる
フードモデル寄贈
 11月2日、尾花沢ライオンズクラブ(菅原義弘会長/写真右から2番目)が市役所を訪れ、「食事バランスフードモデル」一式を市に寄贈しました。日常のメニューを中心に制作されており、含まれる砂糖や塩分、脂質の量が一目で分かるよう表示されています。市では、幼児を対象とした食育や、成人の糖尿病予防事業に活用していきます。ありがとうございました。



 

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