ワンストップ特例制度について

 ふるさと納税による税の軽減を受けるためには確定申告を行っていただく必要がありますが、「ふるさと納税 ワンストップ特例制度」を利用することも出来ます。
 この制度は、寄附をされる方が寄付先の自治体(尾花沢市)へ申請を行い、寄付先の自治体が、その方の住所地の市町村への控除申請を代行することで、個人住民税の控除を受けることができる制度です。

 確定申告をされた場合は所得税と個人住民税から軽減を受けることになりますが、ワンストップ特例の場合、所得税の軽減相当額を含め、個人住民税からまとめて軽減を受けることになります。


◆ワンストップ特例の対象者は?

 次の条件を満たす方に限られます。

 ●地方税法附則第7条第1項(第8項)に規定する申告特例対象寄附者であること

→ふるさと納税の寄附金控除を受ける目的以外で、所得税や住民税の申告を行う必要がない方が  対象です。そもそも確定申告を行わなければならない自営業者等の方や、給与所得者の方でも医療費控除等で確定申告を行う方などは対象となりません。

 ●地方税法附則第7条第2項(第9項)に規定する要件に該当する者であること
→その年にふるさと納税をされる自治体の数が5以下であると見込まれる方が対象です。


◆手続きの方法は?

 ふるさと納税の申し込みの際に、 「申請書の要望 寄附金税額控除に係る申告特例申請書を要望する」 にチェックをつけられた方に、受領証明書と一緒に「申告特例申請書」を送付しますので、必要事項を記入・押印し、「個人番号のわかる書類の写し」と「本人確認のできる書類の写し」を添付のうえ郵送してください。各ふるさと納税ポータルサイトから特段の指定や指示が無い場合であっても、必ず必要となります。

◆申請書類ダウンロード

 ●ワンストップ特例申請書
  寄附者申告特例申請書ダウンロード(エクセル)
  
寄附者申告特例申請書ダウンロード(PDF)
  
寄附者申告特例申請書(記入例)ダウンロード

 ●ワンストップ特例事項変更届
※すでにワンストップ特例申請を提出している方で、住所や氏名等に変更のあった方が提出する書類です。 (変更のない方や、寄附した翌年の1月2日以降に住所の変更があった方は提出不要です)

  変更届出書ダウンロード(エクセル)
  変更届出書ダウンロード(PDF)
  
変更届出書(記入例)ダウンロード

◆申告特例申請書の提出締め切り

 令和2年中の寄附については、令和3年(2021年)1月8日(必着)にてご提出ください。
郵便状況や予期せぬトラブルによって期日に間に合わない可能性もありますので、お早めの提出を推奨いたします。

※提出が間に合わなった場合は、確定申告をする必要があります。

◆申請書の受付完了通知について

 平成31年1月1日より、原則的に電子メールにて申請書の受付完了をお知らせしています。書類での通知はいたしませんので、あらかじめご了承ください。
 メールアドレスのご登録が無い方については、従来通り書面でお知らせいたします。

◆必要な添付書類

「個人番号のわかる書類の写し」と「本人確認のできる書類の写し」が必要です。詳しくは以下の「ワンストップ特例申請に必要な書類」をご覧ください。

ワンストップ特例申請に必要な書類

※2016年のマイナンバー導入と、なりすまし防止のために「個人番号確認の書類」と「本人確認の書類」のコピーを、申請書と一緒に郵送することが必須になっています。
 マイナンバーの通知カード、個人番号カードの詳細は、以下をご覧ください。

《通知カード》についての詳しい情報はこちら
《個人番号カード》についての詳しい情報はこちら 

◆本制度を利用しない方は…

 自宅等からe-Taxにより確定申告を行うことができます。以下のリンクをご覧ください。
http://www.e-tax.nta.go.jp/kojin.html

◆申請書宛先

〒999-4292
山形県尾花沢市若葉町一丁目2番3号
尾花沢市役所 定住応援課 ふるさと納税担当 宛

 
 
ワンストップ特例制度について
 
【お問い合わせ先】
   〒999-4292 山形県尾花沢市若葉町一丁目2番3号
            尾花沢市役所 定住応援課 ふるさと納税担当 宛
            電話番号 0237-22-1111
            FAX  0237-22-3756
            E-mail furusato@city.obanazawa.yamagata.jp