ニュース特急便 2016年11月 (4)

ニュース特急便 2016年11月 (4)

待ってました!晩秋の実り
第5回 南沢かぶまつり

 南沢地区に伝わる在来野菜、「南沢かぶ」。収穫や漬け込みなどを体験する交流イベントと南沢かぶまつりが、11月13日同地区で開催されました。地区では毎年、地元の人たちと一緒にかぶを育てる「かぶオーナー」を市の内外から募集しており、今年は11組の方々のうち、7組の方が収穫に挑戦しました。
 今年8月28日に種をまいた5アール程の畑には、今年も大ぶりのかぶが実りました。今年で4回目の参加になるというかぶオーナーは、「毎年収穫を楽しみにしています。南沢の方々との交流会も楽しいですね」と、顔をほころばせていました。
 また、会場では、地域の方の畑で取れた大量の南沢かぶや、柿、南沢山ブドウジュースなどの地域食材が販売され、買い求める多くの人々で賑わいました。
赤く細長く、強い辛味が特徴の南沢かぶ。晩秋の味覚をぜひ味わってみてください。





 

ニュース特急便 2016年11月 (4)

手間ひまかけて 美味し!おもち
玉野小学校 収穫祭

 玉野小学校では、春からみちのく村山農業協同組合青年部の協力を得ながら、田植えから収穫・脱穀作業までを体験する食農教育を行ってきました。約4アールの学校田で実ったヒメノモチや学校畑で育てた大根などの野菜を使った、収穫感謝祭が11月11日に行われました。
春の田植えに始まり夏の草取り、稲刈り等を経て、実ったお米は約150キロ。収穫祭では、杵(きね)と臼(うす)を使った本格的なもちつきが行われ、地域のおじいちゃんやおばあちゃんに手ほどきを受けながら楽しくつきあげました。
出来上がったお餅は納豆餅と雑煮餅にされ、約200人で楽しく・美味しくいただきました。





 

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サルナートで消防イベント
大勢の市民が参加

 11月9日から15日にかけて、全国では「秋の火災予防運動」が展開されました。暖房などで火の取り扱いが多くなるこの時期、本市でも防火・消防に関するイベントが2つ開催されました。

 11月13日、サルナートのコンベンションホールで第52回となる「婦人防火のつどい」が開催され、市内全域に83ある婦人防火協力班の班員など、約300人が出席しました。会では、「火の用心十訓」の唱和等が行われた後、活動報告として、中刈地区の早坂由紀子さんが地区の班活動を発表しました。
 同班は日頃から、家庭や地域の予防消防活動に励んでいるほか、地区の歳祝いに協力するなど、地域づくりに積極的に関わっています。発表はプロジェクターを使い、地区の美しい風景を紹介しながら行われ、終了後にはあたたかい拍手が送られていました。
またその後、防火講演として、仙台市宮城野区福住町の町内会長で同町の自主防災会会長を務める菅原康雄氏による講演等がおこなわれ、参加者は熱心に耳を傾けていました。


ニュース特急便 2016年11月 (4)

 サルナートのアリーナでは同じ日、第12回となる消防団交流ソフトバレーボール大会が開催され、各分団から約100人が参加しました。スポーツの秋にちなみ、消防団同士の友好を深めるととともに、チームワークをはぐくむために開催されているもので、5チームが9人制のバレーボールで競いました。ネット際で熱戦を繰り広げながら、団員たちは笑顔で試合を楽しみました。




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11月11日は「いい日、いい日」
毎日 あったかい介護をありがとう

 11月11日は、介護に関する理解を深める「介護の日」でした。
 市では今年、介護や認知症に関する悩みを気軽に相談できる「おれんじカフェ」を開催しており、この日は保健センターでゆっくりと過ごすイベントを企画しました。参加者はおしゃべりをしながら、裁縫やぬり絵、折り紙などで楽しい時間を過ごしました。
 手先を動かすことには脳を活性化する効果もあります。スポーツや趣味を通して、からだと心を動かしましょう。(福祉課)


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