ニュース特急便 2016年11月 (5)

ニュース特急便 2016年11月 (5)

子育て日本一を目指して
加藤市長 子ども達に「夢を語る」

 11月12日、尾花沢小学校で6年生と保護者を対象とした「PTA子育て講演会」が行われ、加藤市長が講師として出席しました。同校の保護者会が企画したもので、子ども達や家族が市と対話し、施策への理解を深めることを目的としたものです。
体育館には約400人が集まりました。講演の中で加藤市長は、市民のご意見をもとにABESAなどの施設が出来たことや、中学校3年生までの医療費無料化を実施していることを説明したほか、建設が予定されている市役所庁舎が防災機能を備え、いざという時に市民を守ることなどを紹介しました。
 集まった人たちは、日頃なかなか聞くことができない市政について、興味深く聞き入っていました。また、子ども達から市長に直接質問をするコーナーも設けられ、加藤市長は子ども達に宿題として、「もし自分が市長だったら、どんな尾花沢にしたいですか。おうちで考えてみてください」と問いかけました。
 市では今後も、子ども達に向けた講演会を実施してまいります。




ニュース特急便 2016年11月 (5)

勤労感謝の日
お手紙ありがとうございました。
 11月23日の勤労感謝の日にちなんで、尾花沢第1、2放課後児童クラブの皆さんが市内各事業所を訪れ、日頃の感謝の気持ちを込めた手紙を手渡しました。
 うち市役所には17日、同クラブの茂木優斗さん(2年生)、阿部陸翔さん(4年生)、菅野璃奈さん(1年生)、堀江花音さん(3年生)がいらっしゃいました。4人は渡辺副市長に手紙とラッピングされたお菓子を手渡して、「いつもご苦労様です」と元気な声であいさつしました。


ニュース特急便 2016年11月 (5)
 手紙にはかわいらしい字で「まちを楽しくするために頑張ってください」と書かれていました。市では皆さんの期待に応えられるよう、元気なまちづくりを進めていきます。
 ありがとうございました。





ニュース特急便 2016年11月 (5)

寺内地区 自主防災訓練
地域の安全は自分たちの手で

 福原地区では毎年、各集落持ち回りで避難訓練を実施しています。今年は11月6日に寺内地区で開催され、地区民や消防団員、消防本部など約130人が参加しました。
 訓練では福原小学校から徒歩で一斉に避難する訓練や、駐車場に向けての放水訓練、バケツリレーによる初期消火訓練などが行われました。参加者は真剣な面持ちで訓練に臨み、非常時の動きを確認すると共に、地域の絆を深めました。

  この日は曇り空で肌寒い日でしたが、災害は時を選びません。地区では今年、非常用持出袋を全戸に配備するなどして日頃から災害に備えています。地域の安全は地域で守るという「自助・共助」の精神が、いざという時の力になります。
 市では地域の自主防災組織が実施する訓練に対して助成を行っており、この訓練もその一環となっています。詳しくは総務課 行政危機管理係までお問い合わせください。




ニュース特急便 2016年11月 (5)

新しい地域おこし協力隊員
林慶一さん 着任

 11月14日、本市の新しい地域おこし協力隊に林慶一(はやし・けいいち)さん(写真左)が着任し、加藤市長から委囑状が手渡されました。
 林さんは長野県駒ケ根市のご出身。本市の美しい景色に魅せられ、本市での活動を志望されました。「尾花沢の魅力的な情報を発信し、移住者が増えるようにしていきたい。」と語った林さん。今後は市民とのふれあい等を通じて、元気な地域づくりを応援していきたいと抱負を述べていました。

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