ニュース特急便 2016年11月 (6)

ニュース特急便 2016年11月 (6)

交流と発展の新時代に向けて
国道347号 通年通行記念式典

 11月19日、サルナートで国道347号通年通行記念式典が開催されました。式典には、村井嘉浩宮城県知事や吉村美栄子山形県知事をはじめとする約230人の来賓が出席し、市民とともに交流の新時代到来を祝いました。


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 主催者を代表して村井宮城県知事は、「東日本大震災の発生時に、一番お世話になったのが山形県の皆さん。通年通行を機に、防災ルートとしての活用のほか、観光、産業振興について両県の連携を強めていきたい」、吉村山形県知事は、「地方創生が叫ばれる中、実現の基盤は道路にある。沿線自治体は通年通行を待ち望んでいた。民間交流が進むよう、期待している」と挨拶しました。


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 また、国道347号改良促進期成同盟会と国道347号「絆」交流促進協議会の会長を務める加藤市長が、「山形・宮城両県の発展の新たなスタートになる。認識を両県民共通のものとし、絆を未来に向けて一層強めて行けるよう全力を尽くしたい」と述べました。


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 その後、本市の小中学生も加わってテープカットが行われ、通年通行を高らかに宣言しました。両県と沿線市町のイメージキャラクターも花を添え、お祝いムードは最高潮。式典に駆けつけた大勢の市民からも、盛んな拍手が送られていました。


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 式典終了後には祝賀会や記念のイベントが開催され、沿線各市町のイメージキャラクターとの記念撮影や特産品販売、新そば、芋煮汁の振る舞いなど、たくさんのイベントが行われました。

 通年通行の開始により、交流の新時代を迎えた尾花沢市。私達はこの機会をスタートとして、道路をどのように活用していくかを考えていく必要があります。
元気な尾花沢を作っていくためのアイデアや提言をお寄せください。

■総合政策課【内線222】


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