ニュース特急便 2016年12月 (3)

ニュース特急便 2016年12月 (3)

常盤地区の伝統行事
「オグマンド」と「オアダンゴ」

 三日町の熊野神社と愛宕神社には、古くから子ども達の年越し行事として“オグマンド”と“オアダンゴ”が行われています。12月14日と22日の夜、14歳以下の子ども達だけで行う伝統行事です。熊野神社に5体、愛宕神社に3体祀ってある地蔵様を転がし、「地蔵立った、祝い込んだ」とはやし立て、「オグマンド」「オアダンゴ」と連呼しながら各家々と回ります。
 翌日は、みんなで豆腐汁を食べ御斎灯をして無病息災を祈ります。今年は、中学1年生の伊藤日菜さんが大将となり、8人で行いました。(常盤地区公民館)



 

ニュース特急便 2016年12月 (3)

名木沢地区
田んぼアート米がパエリアに


 名木沢地区の地域づくりワークショップが12月23日行われました。地区のお宝の1つである「田んぼアート」。収穫した米の活用が出来ないかと考え、田んぼアート米を使用したパエリア作りが行われました。パエリアとは、米と野菜などを鍋で炊き込むスペイン料理の一種。通常は海鮮などが入っているものが有名ですが、名木沢パエリアは、筍、ぜんまい、しめじなど地元の山で採れるものがメインのオリジナル。参加した約60人の地区民は、完成した熱々のパエリアに舌鼓を打ち、会場は笑顔であふれました。




 

ニュース特急便 2016年12月 (3)

幻酒 翁山
今年の新酒ができました

 宮沢翁塾が毎年企画している「幻酒翁山」の新酒発表会が12月22日に行われました。
翁塾会員が作った幻の米「さわのはな」を原料とし、芳醇な味わいと新鮮な香りのお酒に今年も仕上がりました。「さわのはな」は昭和35年に本市(当時の農業試験場・尾花沢試験地)で誕生したお米ですが、収量が上がらないことや天候によって栽培が難しいこともあり、作付面積が減少していきました。しかし、その美味しさに惚れ込んだ農家が、幻の米として作り続け、宮沢翁塾では平成12年から酒造りに取り組んでいます。
会場では、今日を楽しみに待っていたファン達が乾杯。新酒を楽しみ、仲間同士の語らいを深めていました。




 

ニュース特急便 2016年12月 (3)

香りでリフレッシュ
アロマ体験講座

 12月14日常盤地区公民館でアロマ体験講座が開催されました。アロマオイル調合アドバイザーの伊東木綿(いとう ゆう)さん(三日町)を講師に迎え、25人の地区民が参加しました。
伊東さんは、「アロマは手軽に生活に取り入れることができます。私は気分で香りを変えリラックスしています。」と自分の体験を交えながら語り、様々な精油(アロマオイル)があることや精油の効能について紹介しました。参加者は精油を部屋や風呂で香りを楽しむ方法を学んだり、実際に香りを試したりして楽しみました。



 

ニュース特急便 2016年12月 (3)

山形県・県民福祉大会
3名の方が表彰されました

 11月7日に長井市で開催された「第66回 山形県・県民福祉大会」で、本市の坂木常義さん(坂本)、笹原守さん(三日町)、古瀨幹子さん(新町4)の3人が、大会会長表彰を受けました。坂木さんと笹原さんは長年本市社会福祉協議会の理事を務められ、古瀨さんは民生委員・児童委員を務められたことが高く評価されました。

 受賞者を代表して、12月16日坂木さんが市役所を訪問し、加藤市長に受賞を報告しました。これまでのご功績に感謝し、今後とも本市の福祉活動にご協力くださいますようお願いします。


閲覧回数2,842回

このページに関するお問い合わせ

総合政策課
〒999-4292 山形県尾花沢市若葉町一丁目2番3号
電話:0237-22-1111(代表) ファクス:0237-23-3004(代表FAX番号)