ニュース特急便 2017年2月 (6)

ニュース特急便 2017年2月 (6)

婦人防火協力班連絡協議会
災害時に役立つレシピ
 2月26日、婦人防火協力班連絡協議会の班長研修会が消防本部で開催され、各地区の班長ら約80人が出席しました。毎年開催されているもので、今年の研修は非常食の調理。災害時にガスや水、電気が止まることを想定し、水で戻す切干大根のサラダや、加熱時間を節約したパスタを調理しました。
 災害に備え、知恵と工夫を学ぶとともに、日頃から非常食や必要なものを確認しましょう。




 

ニュース特急便 2017年2月 (6)

尾花沢スポーツクラブ
県スポーツ賞受賞
 スポーツの普及と振興に寄与した団体を讃える「山形県スポーツ賞」の地域スポーツ振興賞に、今年度本市のNPO法人尾花沢スポーツクラブが選ばれました。クラブは平成16年に発足して以来、市体育館を拠点に、市民の生涯スポーツの振興や競技力の向上に尽力されてきました。
 表彰式は2月24日県庁で行われ、その後加藤市長に受賞が報告されました。




 

ニュース特急便 2017年2月 (6)

宮沢地区 交通安全母の会研修会
横断はしっかり良く見て
 2月23日、宮沢地区公民館で「宮沢地区交通安全母の会 研修会」が開催され、22人が参加しました。宮沢駐在所の奥山和直巡査が講師となり、「歩行者用シミュレータ」を使った交通安全教室が行われました。
 シミュレータは三面鏡のような画面に映像が投影されるもので、山形県警に1台しかないもの。足踏みをすることで画面が動き、横断が出来ます。現実と同じように左右から自動車の往来があります。参加者は左右をよく確認し道路の横断を疑似体験。その後、確認した回数などをチェックし、安全確認の大切さを学びました。




 

ニュース特急便 2017年2月 (6)

市測量設計連絡協議会
災害時応急対策業務 協定締結

 ドローン等の無人航空機を活用した被災状況の把握を、優先的に行うことなどを取り決めた「非常災害時応援対策業務にかかる協定」が、2月16日、本市と尾花沢市測量設計連絡協議会との間で締結されました。
 協議会ではこれまで、県測量設計協会等と連携し、土砂崩れ現場の崩落箇所を確認したり、合同防災訓練で無人ヘリコプターによる展示飛行を行うなど、災害に関する社会貢献活動を進めてきました。締結した協定には、災害発生時に技術者や機材を優先的に提供していただくことなどが記されており、被災箇所の測量のほか、雪崩等による行方不明者の捜索、孤立集落の状況把握等、円滑な応急対策業務が期待されます。
 市役所で行われた調印式には、協議会から佐々木浩二会長(㈱成和技術代表取締役社長/写真左)が出席し、協定書に調印しました。調印を終えた加藤市長は「東日本大震災の発生時に最も困難だったことは市民の安否確認だった。ドローン等の活用で安全安心なまちづくりが進むことを心強く感じている」と述べました。




 

ニュース特急便 2017年2月 (6)

尾花沢青年会議所
雪まつりの収益金を寄附

  2月16日、(一社)尾花沢市青年会議所の庄司博之理事長が市役所を訪れ、寄附金11,856円を贈呈しました。同会議所では、2月11日、12日に開催された第42回尾花沢雪まつりに「銀山温泉足湯コーナー」を設け、温かい飲み物で来場者をもてなし、募金を呼び掛けました。
 庄司会長は「子育てのために役立ててください」と述べ、加藤市長に寄附金を手渡しました。あたたかい善意に感謝します。


閲覧回数1,267回

このページに関するお問い合わせ

総合政策課
〒999-4292 山形県尾花沢市若葉町一丁目1番3号
電話:0237-22-1111(代表) ファクス:0237-23-3004(代表FAX番号)