市の紹介/アクセス

市の紹介/アクセス

尾花沢市は、山形県の最北東に位置します。標高は70mから1,500mと起伏に富み、奥羽山脈や出羽丘陵などの山々に囲まれた盆地を形成しています。・面積:372.53平方キロメートル(県面積の約4%を占める)・東経140度25分、北緯38度37分
短い日照時間と低温、多湿、多雪のため、春の融雪が遅く、農耕期間が短いのが尾花沢盆地の特徴です。冬の季節風が月山や御所山等の稜線にさえぎられ、雪を多く降らせるため、平野部でも積雪量が2mに及ぶことがある豪雪地帯です。

<友好都市:宮城県岩沼市>
宮城県の中央、仙台市の南に位置し、なだらかな平野が広がっています。門前町、宿場町として栄えてきましたが、市内に仙台空港ができたことにより、工業都市として発展しています。
 

市の紹介/アクセス

尾花沢市へのアクセス

【位置】尾花沢市は山形県の最北東に位置し、東は県立自然公園御所山(舟形山)連峰がつらなる奥羽山脈で宮城県に接し、南は東根市と村山市に、西は大石田町に接しています。

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◆山形空港と尾花沢市内、銀山温泉へのアクセスが向上しました。
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◆路線バス時刻表(銀山はながさ号はPDFファイル下部の銀山線です。)
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 >>>バス詳細時刻表

◆路線バスの運賃を改正し、ご利用しやすくしました。
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市章・市の花・市の木の紹介

市章

◎市章:尾花沢の「オ」の字を図案化し、新進尾花沢市の和と飛躍的な発展を象徴したものです。昭和34年4月10日、市政施行を機に尾花沢市章となりました。

市の花

◎市の花【ツツジ】庭園や盆栽などで多くの人々に親しまれているツツジは、風雪に強く、純朴で忍耐強い尾花沢市民の人柄を象徴しています。

市の木

◎市の木【ケヤキ】ニレ科の落葉高木。東アジア地域に広く分布し、尾花沢市では山地帯の沢沿いに自生しています。