ニュース特急便 2017年3月 (3)

ニュース特急便 2017年3月 (3)
ニュース特急便 2017年3月 (3)

様々な業種の人たちが集う
産業創出型シェアハウス オープン

 市内で起業や就農を目指す女性の活動拠点として、市が矢越地区に整備を進めてきた「産業創出型シェアハウス」がこのほど完成し、3月25日、オープンセレモニーが行われました。シェアハウスは同地区にあった農家民宿を改装した建物で、最大3人の女性が居住します。建物内は、異業種の方や住民と交流する「交流スペース」と「居住スペース」とに分かれており、活動しやすく気軽に訪れられる、居心地のいい環境が出来上がりました。

 セレモニーには来賓や地域の方々等約30人が駆けつけました。関係者らによりくす玉が割られた後、内覧会や地域おこし協力隊の加藤弘平さんらがチェロの生演奏などが行われました。
 また、この日は4月からの入居が決まった芸術家の古瀬志織さんも出席しました。本市出身の古瀬さんは宮城県仙台市で作家活動を続けてこられ、平成27年9月には母校の常盤小学校で「学校坂“虹”プロジェクト」を呼びかけるなど、絵画を通じて積極的に地域に関わってこられました。シェアハウスは今後、古瀬さんを始め様々な方の交流の場として機能し、本市の暮らしを体験しながら、産業の創出と移住定住を促進していきます。




 

ニュース特急便 2017年3月 (3)

行政相談活動に尽力
総務省 山形行政評価事務所より表彰

 本市には総務省から委嘱を受けた2人の行政相談委員がおり、行政の仕組みや手続きに関する市民からの相談に応じています。日頃の積極的な活動が認められ、3月1日、本市が山形行政評価事務所から表彰を受けました。
 表彰制度は平成元年から始まり、県内4ブロックごとに毎年行われています。本市では定期的に相談所を開設し、長年市民の苦情や意見・要望を受け付けてきたことが高く評価されました。委員の皆さんには今後とも、行政と市民とをつなぐ重要な役目をお願いします。




 

ニュース特急便 2017年3月 (3)

クールに決めろ!
COOLMONKEY CARNIVAL Vol.18

 3月19日、スキーやスノーボードでジャンプ技やタイムを競う、「クールモンキーカーニバルVol.18」が花笠高原スキー場で開催され、ジャンプ競技の「ワンメイク」に56人、タイムレースの「バンクドスラローム」に40人、それぞれ県内外からエントリーがありました。
そのうちワンメイク競技では、華麗な技が次々と繰り出され、回転などの大技から見事に着地が決まると、観客からは大きな声援と盛んな拍手が送られていました。




ニュース特急便 2017年3月 (3)

「ふるさとに誇りを」
市長「夢」講話

 市内の中学生達に加藤市長が語りかける「市長『夢』講話」が3月13日尾花沢中学校で開催され、この春卒業を迎える3年生157人が集まりました。この取組は昨年11月の尾花沢小学校での開催に引き続き2回目です。
 加藤市長は、自らの経験を踏まえ「夢を叶えるためには、冷静に考え、実現するための努力をすることが大切です。そして、皆さんを信じる家族や友人が、あなたの夢を応援してくれるはずです」と語りました。また、市のキャッチフレーズ「雪とスイカと花笠のまち」に触れ、「まず最初に雪が来ます。雪に苦労することもありますが、キャッチフレーズの最初に来るものは、絶対にネガティブなものではありません」と語り、「生まれ育ったまちに誇りを持ち、尾花沢の素晴らしさをぜひ広めてください」と呼びかけました。

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