ニュース特急便 2017年3月 (5)

ニュース特急便 2017年3月 (5)

第1回「おがぁ~れ」フォトコンテスト

園児のいきいきした表情「パチリ」

 市役所市民ホール、ABESAで開催された「第1回おがぁ~れフォトコンテスト」の大賞が決定し、3月28日に表彰式が行われました。
コンテストには、今年度市子育て応援情報サイトおがぁ~れの「わんぱく写真館」に掲載された写真の中から、選りすぐりの24作品がエントリー。市民が投票したほか、加藤市長ら審査員が審査しました。最もたくさんの票を獲得したおがぁ~れ大賞には、よつば保育園の「保育園にひよこが遊びに来たよ!」が選ばれました。

<入選作品>
・おがぁ~れ大賞 「保育園にひよこが遊びに来たよ!」(よつば保育園)
・尾花沢市長賞 「みんな大好き!雪あそび」(尾花沢幼稚園)
・議長賞 「みんなでお散歩」(さくら保育園)
・敢闘賞 「カルタ大会」(ときわ保育園)
「わんぱく写真館」をご覧いただくと、その他の入賞作品や子どもたちの生きいきとした日常のスナップ写真をご覧いただけます。また、作品は、市役所市民ホール・ABESAにて4月上旬まで展示します。ぜひ、足をお運びください。
わんぱく写真館
http://www.city.obanazawa.yamagata.jp/6572.html




 

ニュース特急便 2017年3月 (5)
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2017冬季アジア大会 札幌大会 バイアスロン
尾崎光輔選手 銅メダルを報告

 2月19~26日にかけて北海道で開催された、冬季アジア大会。本市出身の尾崎光輔選手(自衛隊所属/鶴巻田出身)が、バイアスロン競技15kmの一斉スタート方式・男子で銅メダルを獲得し、3月28日加藤市長に受賞を報告しました。
 同種目で日本勢最高の成績を修めた尾崎選手は、父の敏春さんらと共に市役所へ来庁。市職員約70人が横断幕を手に出迎え、加藤市長と堅い握手を交わしました。

 報告の中で尾崎選手は、「今回入賞することが出来て、本当に嬉しく感じています。私をここまで育ててくださった尾花沢の皆さんに感謝しています」と感想を述べ、来年のピョンチャン冬季五輪への意気込みについて、「出場枠は1人です。厳しい戦いが予想されますが、夏のトレーニングを通じて何とか最高の状態で来シーズンに入っていけるよう頑張ります」と話しました。




 

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尾花沢市職員まちづくり「GENKI研究チーム」
成果報告会 

 市の若手職員を中心としたプロジェクトチーム「まちづくりGENKI研究チーム」が検討を重ねてきた施策を発表する成果報告会が、3月27日に市役所で行われました。
チームは平成27年3月、若手市職員の柔軟な発想をまちづくりに活かそうと設立され、東北公益文科大学教授の平尾清氏を講師に迎え、市の抱える諸課題の解決に向けたアイデアを、定期的に検討してきました。
 発表に先駆け平尾教授は、「市が単独で動き出すよりも、住民参加型の地域活性化が効果的」と語り、「そのためには、市民に効果的な情報発信を行い、共感を呼ぶことが大切です」と呼びかけました。その後、「子育て支援の充実」「元気な地域づくり」「産業の活性化」の3チームが、実際に事業化したことの効果や、今後に向けた提言などをプロジェクターで発表。報告会に参加した約30人の職員は、現状分析に大きくうなずいたり、斬新なアイデアに時折笑顔を見せたりして、発表に聞き入っていました。

3チームの主な活動実績(例)
■ABESAに知育玩具を導入しました。
■尾花沢の名所や名産が描かれた手作りの絵合わせカードを製作しました。
■市民を中心とした「未来会議」を開催し、10年後のまちづくりを検討しました。
■宮城県等からの観光客に、雪に親しむ「着地型観光」を楽しんでもらおうと、今年度初めて「徳良湖ウインタージャム」を開催しました。


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