ニュース特急便 2017年5月 (4)

ニュース特急便 2017年5月 (4)

森を知ろう 自然で遊ぼう
おーばん琴の森 元気森もりこども塾

 やまがた絆の森のひとつ、市総合運動公園にある「おーばん琴の森」。野外活動を通して子どもたちに森林環境について身近に感じてもらうため、「元気森もりこども塾」を毎年開催しています。
今年度の初回は5月27日に開催され、20組65人の親子が参加しました。「小さな琴の森をつくろう」と題した初回は、オオヤマザクラの植樹のほか、山形県キャンプ協会の講師と共に移植ベラとプランターを手に森を散策しました。子どもたちはそれぞれにマツ・スギ・コナラ・ブナ等の幼木を丁寧に掘り、鉢植えにして持ち帰りました。
 今年度も元気森もりこども塾は通年参加の全3回を開催予定。参加した親子は次回を心待ちにしていました。




 

ニュース特急便 2017年5月 (4)

みんなで育て作る防潮堤
第5回 千年希望の丘植樹祭2017

 本市の友好都市である宮城県岩沼市で5月27日、「第5回千年希望の丘植樹祭」が行われました。今年は、全国各地から4千人が参加し、沿岸部の防潮堤に21種類の苗木3万本を植えました。実行委員会主催の植樹は今年で最後になるということで、本市からは120人もの方が参加しました。
朝から降り続いた雨は午後には上がりましたが、地面はぬかるみ足もとが大変悪い中での作業となりました。参加者は、泥だらけになりながらも丁寧に植樹作業を行い緑の丘をつくりあげました。植樹祭は最後となりましたが、今後も森の防潮堤と、木が生長する様子を、ぜひ見に行っていただきたいと思います。
 本市では、今年度も岩沼市に職員を1人派遣し復興事業を支援しています。また、冬には岩沼市から「除雪ボランティア」に駆けつけ、高齢者世帯の敷地を除雪していただいています。夏からは、「体験交流キッズ隊」による仙台空港見学や、「おばなざわ花笠まつり」「いわぬま夏祭り」への相互交流、グラウンドゴルフ大会等が予定されています。



ニュース特急便 2017年5月 (4)

スイカ太郎より愛をこめて
福原ふるさと塾生 田んぼアート田植え

 水田をキャンバスに見立て、生育した稲で巨大な絵を描く田んぼアート。名木沢地区の水田では、福原ふるさと塾の皆さんが今年も「田んぼの美術館」を作ろうと活動しています。5月24日、25日には塾生と、はながさ建設の協力で絵のもとになる形を正確に計測し印を付けました。その後27日にはメンバー20人が田植えを行い、30日には、福原小学校の5年生も手伝い、完成させました。
 今年で、5回目となる田んぼアート。絵柄は、脚本家で市のふるさと大使のあべ美佳さんが書き下ろした「スイカ太郎物語」に基づいて作られています。今後スイカ太郎とつや姫二人の進展が楽しみですね。見頃は7月上旬で、9月まで見ることができます。ぜひお越しください。
(福原地区公民館)



 

ニュース特急便 2017年5月 (4)

丈夫に育て
宝栄牧場 放牧開始

 5月26日、市営宝栄牧場の入牧式が行われ、農家や農協等の関係者等、約30人が集まりました。この日入牧したのは黒毛和種やホルスタインなど47頭。牧場では本市のほか、大石田町、最上地区からも牛を預かっています。消毒や体重測定を終えた牛は、勢い良く牧場に駆け出していきました。
牧場は高地にあり、放牧期間の平均気温が15度前後と、牛にとって過ごしやすい環境です。放牧は10月下旬まで行われます。


 

ニュース特急便 2017年5月 (4)

悠美館入館者数250万人突破
ご利用ありがとうございます

 5月24日、学習情報センター悠美館の入館者数が250万人を突破しました。250万人目となったのは、図書館を利用するために来館された斎藤隆子さん(新町1)。五十嵐健教育長から、「これを機に益々の利用をお願いします」との言葉とともに250万人目の認定証と花束、記念品として図書カードが手渡されました。
悠美館は平成9年4月29日の開館以降、おかげさまで20年が経ちました。皆様のお越しをお待ちしていますのでこれからもよろしくおねがいします。


 

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