ニュース特急便 2017年6月 (1)

ニュース特急便 2017年6月 (1)

ついでつないでアタック!
玉野地区ソフトバレーボール大会

 6月3日サルナートアリーナで第23回玉野地区ソフトバレーボール大会が行われました。各集落より20チーム、約150名が参加し5コートに分かれ熱戦が繰り広げられました。チームは、例年男性2人女性2人の4人1組ですが、今年は「小学生・中学生の男子は女性選手としての出場を認める。」が項目として追加されたことでチーム編成しやすくなりました。各コートでは息のあったプレイが多く親睦を深めました。
Aコート優勝 粟生Aチーム
Bコート優勝 下原田Bチーム
Cコート優勝 下原田Aチーム
Dコート優勝 朝日鷹下柳チーム
Eコート優勝 玉野原・東原チーム
(玉野地区公民館)



 

ニュース特急便 2017年6月 (1)

ママはこっちだよ~!!
ハイハイ・よちよちレース

 6月7日、ABESAで6回目となる「ハイハイ・よちよちレース」が開催されました。
 当日は、15人がエントリー。「よーい、スタート!」の合図で、スタートするはずでしたが、赤ちゃんは、家族の思ったとおりに歩いてはくれません。ママと離れて泣き出してしまう子、ゴールと反対方向に進む子、ゴール直前で動かなくなってしまうなど、予想外の動きをする赤ちゃんに会場はほほ笑ましい笑いの渦に包まれました。それでも赤ちゃんはみんなの応援に後押しされながら、懸命にゴールを目指して進んでいました。



ニュース特急便 2017年6月 (1)

雪ごろう芭蕉の姿に変身

梺町田んぼアート

 水田をキャンバスに見立て、生育した稲で巨大な絵を描く田んぼアート。6月6日、本町地区の梺町で尾花沢小学校5年生80人と梺町自治会による田植えが行われました。今年で、2回目となる田んぼアート。絵柄は、雪ごろうが松尾芭蕉に扮し、尾花沢牛に乗って山寺に向かう様子を基に作られています。
 初めて田植えを経験する児童たちは、水田に入るとズブズブ抜かる感触に大興奮。全身泥まみれになりながらも、丁寧に稲を植えていました。
 見頃は7月上旬で、9月頃まで見ることができます。場所は、尾花沢小学校北側旧13号線沿いです。ぜひお越しください。



ニュース特急便 2017年6月 (1)

みんなの笑顔を思い浮かべて
大道寺児童公園 芝張り作業

 6月4日、大道寺児童公園で北町地区民約120人による環境整備作業が行われました。北町地区では地域活動として毎年同公園の側溝清掃や花植え、除草作業を行っています。子ども達が遊びやすくお年寄りも集まれるような環境づくりをしたいとの思いから、今年は市で実施する環境整備工事の芝張り作業を共同で行いました。
公園内の約1,800㎡の範囲に板状の芝を一枚一枚丁寧に並べていき、砂をまいて固定する作業は重労働ですが、作業を終えた皆さんはとても満足した様子でした。


 

ニュース特急便 2017年6月 (1)

つないでいこう緑と水のたすき輝くみらいへ
やまがた森の感謝祭2017

 6月3日、やまがた森の感謝祭が徳良湖畔子ども広場で開催されました。14回目となった今回、北村山地区で初めて開催されました。やまがた森の感謝祭は、緑豊かな山形の自然環境の恩恵に感謝し、県民みんなで支える森づくりを推進するため、毎年行われているイベントです。県内の緑の少年団19団体約350人のほか、一般参加者や関係者を含め1,200人が参加しました。式典では、若松正俊副知事が「森に対する愛情を身近なところから育みましょう」と挨拶されました。

 会場では、竹ポットで苗を育てる森のホームステイやバームクーヘンづくりなどの体験コーナーや展示コーナー、販売コーナーがあり、子どもから大人まで楽しめるイベントが盛りだくさん。また市運動公園では、市内各小学校の緑の少年団や各種団体、一般参加者の皆さんが森づくり活動としてウッドチップ敷きや下草刈りなどを行いました。



 

閲覧回数1,779回