ニュース特急便 2017年6月 (2)

ニュース特急便 2017年6月 (2)

年に一度のお楽しみ
玉野地区敬老会

6月11日、玉野地区敬老会がサルナートで開催され約110名が参加しました。
開会に先立ち、米寿・喜寿の賀詞の伝達が行われ、11名の方一人一人に加藤市長より手渡されました。
 開会式後には、地区の方の歌や踊り、地域おこし協力隊の加藤隊員のチェロ演奏など多彩なアトラクションが催され、大変盛り上がりました。
またカラオケ披露では、曲に合わせて歌う敬老者の皆さんの元気な歌声が会場内に響いていました。「年に一度地区の皆さんに会える」とこの日を楽しみにされている方が多く会話も弾み、会場内ではたくさんの笑顔が見られました。
(玉野地区公民館)



 

ニュース特急便 2017年6月 (2)

畑で体験
スイカを学ぼう

 6月13日、尾花沢小学校3年生の児童約60人が、徳良湖付近の畑でスイカの生育等について学びました。総合的な学習として毎年開催しているこの授業は、「大好き尾花沢」というテーマで行っており、市の名物であるスイカを学習することで、地元に誇りを感じてもらいたいというのが狙い。
 児童達は、ハウス栽培と露地栽培での生育の違いを観察しながら、間引きされたスイカを手にし、「小さいスイカだ」とはしゃいでいました。また、大山哲哉さん(北町)からスイカの歴史等について説明を受け、スイカの種類は1,000種類以上あると聞くと、児童達からは驚きの声が上がりました。
 質問の時間では、30件以上の質問が出るなど、児童達は改めてスイカに興味を持ったようでした。


 

ニュース特急便 2017年6月 (2)

玉野の魅力 再発見
第10回ウォークラリー大会

 6月11日に玉野地区で尾花沢総合スポーツクラブ主催の「第10回ウォークラリー大会」が開催され、12チーム40人が参加しました。大会は昨年から各地区を回り開催されており、宮沢地区に続いての開催となりました。
 ウォークラリーは、コース図にしたがって課題をクリアしながらグループで歩き、課題得点と時間得点の合計点で競うゲームです。課題には地域の「お寺」や「神社」の名前等の他、歴史にまつわる身近なものが出されました。いつもの道も、コース図をたよりに歩くと違った発見ができるようで、参加者は豊かな自然を感じながら地域の魅力を探索しました。



 

ニュース特急便 2017年6月 (2)

子どもも自分も元気になる
読み聞かせ研修会

 6月8日、サルナート研修室で読み聞かせ研修会を開催し、市内の4つの小学校の読み聞かせ団体や図書館ボランティア約30人が参加しました。
研修会は講師に(一社)子どもの読書サポート「アシード」代表の加藤美穂子さんを招きしました。加藤さんは、「学校読み聞かせの基本」をテーマに講演。子どもから歓迎され、学校から感謝され、自分の心も元気になる秘訣など興味深い話題が満載でした。


 

ニュース特急便 2017年6月 (2)

がんばれ~!!
福原小学校すもう大会 名木沢場所

 6月9日、旧名木沢小学校で、福原小学校のすもう大会「名木沢場所」が行われ、保護者や地区民が児童の白熱した試合を見守りました。
 福原小は平成26年に名木沢、福原中部、寺内、荻袋の4校が統合して誕生しました。統合後使われなくなった校庭ににぎわいを取り戻すとともに、住民と児童が触れ合う機会を増やそうと、昨年から相撲の巡業が始まりました。
大会当日は天候に恵まれ、木々の木陰が心地よく感じます。大会は、各学年男女毎の1本勝負と、3人抜きが行われました。子どもたちは、観客の声援に応えようと懸命に闘います。地元のじぃちゃんやばぁちゃんは、元気よく相撲を取る子どもたちの姿に「元気を分けてもらった」ととても嬉しそう。
転んで泣きそうになる児童もいましたが、力強い取り組みに場内から沢山の拍手と声援が飛んでいました。



 

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