ニュース特急便 2017年7月 (2)

ニュース特急便 2017年7月 (2)

地域みんなで取り組もう
第67回社会を明るくする運動 尾花沢市民集会

 犯罪や非行防止と、罪を犯した人たちの更生について市民に理解を深めてもらうため、7月12日、「社会を明るくする運動」の市民集会がサルナートで開催されました。ひまわり保育園の太鼓の演奏と童謡唱歌を歌うつつじの会の合唱によるオープニングセレモニーで開幕し、北村山地区保護司会尾花沢分会会長の富士盛良一氏が「安全安心なまちづくりには地域みんなで協力することが大切です。みんなで明るい社会づくりを目指しましょう」とあいさつ。また、内閣総理大臣からのメッセージを加藤市長と菅野市議会議長へ伝達しました。

ニュース特急便 2017年7月 (2)

 また、尾花沢市教育委員会教育長の五十嵐健氏による「現代の教育が目指すことと子育てで考えたいこと」と題した講演が行われました。「目標があると、何とか達成しようとする意欲(努力)を引き出すことができます。また、どうすれば達成できるかいう工夫を生み出します」と話されました。
 今後も保護司会、更生保護女性会、人権擁護委員会等の関係団体と連携し、より安心な地域社会を目指していきます。


 

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どうして尾花沢って名前になったの?
福原小学校 校外学習

 7月12日、福原小学校の児童14」人が来庁。暑い気候の中、熱心に市の「尾花沢」という名前の由来や市の面積などについて学びました。




ニュース特急便 2017年7月 (2)

商店街に集まれ!!
商店街にぎわいまつり

 7月9日、中央駐車場で商店街にぎわいまつりが開催されました。商店街協同組合が毎年開催しているもので、保育園児らによる演奏や踊りが披露されたほか、豪華賞品があたる「得得抽選会」で大盛り上がり。本市と交流のある気仙沼本吉町津谷地区のホヤやホタテなどの新鮮な海産物販売なども大好評でした。
 また、尾花沢中学校の生徒会によるアルミ缶・ペットボトルキャップ回収活動も行われ、会場は家族づれなど多くの来場客であふれにぎわいのあふれるまつりとなりました。


 

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松尾芭蕉が過ごした尾花沢
芭蕉来訪展 開催中

 「おくのほそ道」紀行で知られる松尾芭蕉が、11日間逗留した尾花沢。到着した日の7月3日(旧暦5月17日)に合わせて芭蕉・清風歴史資料館では、「芭蕉来訪展」を開催しています。開催期間中は芭蕉真筆の手紙を特別展示。芭蕉が出羽鶴岡の門人である岸本八郎兵衛(公羽)に宛てた手紙は、ここでしか見られない貴重な資料となっています。
取材に訪れた7月7日は、イギリスやシンガポールなどの海外の方も訪れていました。彼らは、おくの細道旅行ということで山刀伐峠を越えてきてこれから舟下りをするとのこと。真筆を見て「手紙の字はとても美しい。本物を見れるなんて幸運だ。」ととても嬉しそうに話し、ゆっくりと館内を見学していました。
 「芭蕉来訪展」は、7月19日まで。期間中は、午前9時から午後4時30分まで毎日開館しています。この時期にしか公開されることのない真筆。俳聖の心に触れ、思いを巡らせてみてはいかがでしょうか。



 

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