ニュース特急便 2017年7月 (4)

ニュース特急便 2017年7月 (4)

歴史を感じ、思いを巡らす
軽井沢越歴史古道散策ツアー

 7月22日玉野歴史保存会主催の「軽井沢越歴史古道散策ツアー」が開催され、地区内外から16人が参加しました。
出羽仙台街道「軽井沢越」は古くから明治中期まで、奥羽山脈を越え山形県と宮城県を結ぶ道の一つで、江戸時代には物資(紅花等)の流通・信仰の道として往来も盛んでした。
当日は、講師の大類誠氏を先達に軽井沢番所跡まで片道約3kmを2時間かけてゆっくりと歩きました。途中「モリアオガエル」生息地の「天沼(あまぬま)」や県境を越え軽井沢番所跡に到着。宮城県の半森山を眺めながら昼食をとり、大類氏から軽井沢番所の変遷や当時の集落について説明をいただきました。
参加した皆さんはそれぞれに思いを馳せ歴史を感じながら番所を後にしました。
(玉野地区公民館)



 

ニュース特急便 2017年7月 (4)

甘ぁ~い尾花沢すいか食べてけらっしゃい
銀座で尾花沢すいかトップセールス

 7月22日、銀座にある山形県のアンテナショップ「おいしい山形プラザ」でトップセールスを行い、尾花沢すいかのPRを行いました。
強い日差しの中、道行く人たちにJAみちのく村山や(一財)観光物産協会の職員と一緒にすいかを振る舞い、試食した人たちは、「大きくて、甘い」「おいしい」など嬉しそうにすいかを頬張っていました。また、中には「尾花沢すいか有名だよね」「尾花沢のすいかが食べられるなんて、嬉しい」と言う方もたくさんおり、尾花沢すいかの知名度の高さに改めて嬉しくなりました。
 また、会場には加藤市長やふるさと大使の太田渉子さんのほか、シンボルキャラクターの雪ごろう、おばね特産隊ごっつぉ3も駆けつけ店の前を通る方々に宣伝。用意した大玉のすいか20個はあっという間になくなりました。



 

ニュース特急便 2017年7月 (4)

お気に入りの一枚を撮ろう!
ABESA(あべさ)で写真撮影教室

 7月23日、子育て支援センターABESAで、子育て中のパパを対象とした写真撮影教室が開催され、10組の親子が参加しました。プロのカメラマンから、デジタルカメラや携帯電話のカメラで写真を上手に撮るコツなどを教えてもらい、撮影にチャレンジ。
いざ子どもを撮ろうとすると、カメラの方を向いてくれなかったり、動き回ったりパパ達は大苦戦。名前を呼んだりオモチャで気を引くなどしながら、寝転がってカメラを低く構えたり、気分はプロのカメラマン。
ABESAでは子育てパパ育成事業として、様々なイベントを計画しています。休日はABESAでお子さんと遊びませんか。イベントの告知は、子育て応援情報サイト「おがぁ~れ」(www.city.obanazawa.yamagata.jp/6559.html)をご覧ください。


 

ニュース特急便 2017年7月 (4)

あま~い尾花沢すいか、めしあがれ
おいしい山形空港プレゼントキャンペーン

 7月22日、おいしい山形空港(東根市)で到着のお客様に本市特産の尾花沢すいかを食べていただこうと、スイカの振る舞いを行いました。これは、山形の特産品をPRするイベントで、毎年行っているキャンペーンです。
到着口から出てきた方々は、突然のスイカふるまいに驚きつつスイカを食べると「甘い!」「美味しい。今日は、ラッキー。」と皆さん笑顔で尾花沢すいかを頬張っていました。



 

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点字を書いてみよう
移動点字図書館開館

 7月22日、悠美館に県の移動点字図書館が特別開館しました。点字図書館は、視覚に障害を持つ方への情報提供センターで、点字や録音による図書・雑誌を無料で貸し出しもしています。また、視覚に障害を持つ方のほか、一般の方にも広く点字図書館について知ってもらおうと、移動図書館を毎年各市町村で開館しています。
当日は、点字図書館の利用方法や機器の体験・操作説明、視覚障がい者向けの便利な用具の紹介のほか点字を書く体験などが行われました。



 

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