ニュース特急便 2017年8月 (1)

ニュース特急便 2017年8月 (1)

となりまち交流
西部地区夏まつりで花笠踊り披露
 8月6日に加美町西小野田小学校体育館で「第25回加美町西部地区夏まつり」が開催され、花笠踊り原田流保存会8人と玉野地区代表6人の14人が参加しました。このとなりまち交流事業は今回7回目となり、今年は「花笠踊り」を披露。ステージ上では坂木ふるさと振興会会長と原田流保存会の皆さんによる「原田流」を、ステージ下では玉野地区民の皆さんで「上町流」の2流派を踊ってきました。西小野田町の皆さんからは盛大な拍手やアンコールをいただきました。
(玉野地区公民館)




 

ニュース特急便 2017年8月 (1)

二ツ森ゆう大学
青空の下 川遊びとバーベキュー

 毎年、子供たちが楽しみにしている川遊びとバーベキューが8月3日鶴巻田頭首工の近くで開催されました。
 参加者は、子供30人やスタッフ保護者30人、総勢60人。これは、子供たちの身近な川遊びを通じて、川の生態や楽しさを知ってもらおうと、ゆう大学が企画しているものです。「水中が別世界のように見える。」「魚が泳いでいる。」「カジカがいた」と大はしゃぎ。お昼は、尾花沢牛のバーベキュー。おいしいお肉に子どもたちはにっこり笑顔となりました。
他にも、スイカ割りが行われ、大いに盛りあがりました。手ぬぐいで目隠しして、「右、前、後ろ・・・」と友達の誘導の声に合わせて進み、棒を振り下ろすとスイカが大きく割れて大喝采。子供たちの絵日記に夏の楽しい思い出として、きざまれたことでしょう。
(玉野地区公民館)




ニュース特急便 2017年8月 (1)

見て 食べて 魅力を実感
尾花沢暮らし体験ツアー

 移住に興味がある方に、尾花沢市での暮らしを体験してもらおうと、8月4日から6日の日程で「尾花沢暮らし体験ツアー」が開催されました。初開催となるこの体験ツアーには、東京と仙台から6組11人が参加。スイカ収穫やそば打ちの体験、徳良湖周辺や銀山温泉街の散策など、本市の魅力を存分に楽しんでいただきました。
 また、移住された方や地域の方との交流、暮らしに不可欠な住居の見学なども行いました。住居の見学では、市内の空き家2軒を訪れたほか、古民家を改修し本市へ移住した方のお宅を訪問し、雪処理の仕方や古民家改修などについての実体験を聞きました。(写真は8月5日、移住した方のお宅訪問。)
 本ツアーを主催した尾花沢市と移住推進協議会では、本市への移住を様々な面からサポートします。詳しくは移住支援サイト「IJU(いじゅう)するなら尾花沢」をご覧ください。http://www.city.obanazawa.yamagata.jp/iju.html




ニュース特急便 2017年8月 (1)
夏の大自然を満喫
御所山 道元峡沢下り
 
 8月6日に尾花沢地区公民館主催で御所山道元峡沢下りが行われ、市内外から小中学生・大人合わせて11名が参加しました。
当日は朝から夏の日差しが照りつける暑い天候でしたが、沢に入ると川の水は冷たく、沢下りならではの涼を楽しみました。チェーンをたぐり、岩場を歩いていくと、“材木岩”(ざいもくいわ)という壁面いっぱいに木材が積み重なったように見える岩がある神秘的な場所に到着。昼食後は子どもたちが川に入って自然のすべり台を体験したり、川の深いところで飛び込みをするなどし、日頃なかなかできない川遊びに歓声をあげていました。自然の雄大さを体感し、夏の思い出を刻む一日となりました。
(尾花沢地区公民館)





ニュース特急便 2017年8月 (1)

図書館に集まれ!
第3回 図書館まつり

 8月5日、市民図書館で第3回図書館まつりが行われ、大勢の来館者でにぎわいました。図書館まつりは、夏休み期間中に多くの方に本に親しんでもらおうと企画され、今年で3年目となります。今年も絵本ラリーや図書館探検など特別な企画が盛りだくさん開催されました。
 おはなし会では、ボランティアサークル「ふきのとう」のみなさんが人形劇を披露。さるかに合戦をもとにしたオリジナルストーリーに子どもたちは真剣なまなざしで観ていました。
他にもオリジナルのしおりやブックカバー作りなど本にまつわる工作体験が催され、参加者たちは完成した作品に大満足な様子でした。
 この日は親子連れや子どもたちが多く来館し、いつもは静かな図書館も少しだけにぎやかになりました。



 

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