ニュース特急便 2017年8月 (3)

ニュース特急便 2017年8月 (3)
はたちの門出 それぞれの道
平成29年度成人式・はたちのつどい

 8月15日、平成29年度の成人式とはたちの集いが開催されました。今年、新成人となったのは192人。式典では、実行委員長の斉藤流風(るか)さんと副委員長の高木美奈さんが誓いの言葉を力強く述べました。参加者の皆さんは、大人の仲間入りに少し緊張していましたが、成人にふさわしい厳かな式となりました。
 式典の後は、会場を徳良湖畔に移し、はたちの集いがスタート。雪降り和牛尾花沢を味わいながら久しぶりに会う友人と話すなどし、楽しい時間を過ごしていました。
 成人を迎えた皆さんおめでとうございます。




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1,200人が雪降り和牛を堪能
第21回尾花沢牛肉まつり

 第21回目となった「尾花沢牛肉まつり」が、8月15日、徳良湖畔の花笠広場で開催されました。県内外から約1,200人が訪れ、当市のブランド牛「雪降り和牛尾花沢」に舌鼓をうちました。
 まつりで提供されたのは、市内の畜産農家が丹精こめて育てた、月齢32ヶ月以上の最高級品質の黒毛和牛です。炭火で焼いた肉を特製の「すいかダレ」につけて口に運ぶと、自然と笑顔がこぼれます。細やかなサシがのった柔らかい肉に、参加した皆さんは満足した表情をしていました。また、もう一つのブランドである尾花沢すいかの振る舞いなども行われ、会場は大いに賑わっていました。


 

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まつりまでもうすぐ
庁舎付近もにぎやかに

 花笠踊り発祥の地、尾花沢市で8月27、28日に開催される「おばなざわ花笠まつり」を前に、市役所庁舎もまつり一色に変わってきました。入り口はスイカの形をしたぼんぼりと花笠で飾りつけられ、庁舎周辺には28日の花笠大パレードに参加する団体ののぼり旗が勢ぞろい。
 まつりまであと2週間、各団体では花笠踊りやまつり囃子などの練習に熱が入り、まつり気分を高めてくれます。(8月15日)

花笠まつりの詳細については、下記のページからご覧ください。
【市公式ホームページ】
http://www.city.obanazawa.yamagata.jp/5188.html

【おばなざわ花笠まつり公式Facebook】
https://www.facebook.com/obanazawa.hanagasa


 

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すいか割りはスポーツだ!
第8回全日本すいか割り選手権大会

 8月11日、第8回全日本すいか割り選手権大会が、徳良湖畔特設会場で開催されました。今年は21組63人が参加。3人1組となり、目隠しをした割る人を2人のサポーターが誘導します。1分30秒間の制限時間内で、いかに真ん中から割るかを競う様子は、まさしくスポーツ。的確な誘導で位置を定め、振り下ろされた棒が真ん中に当たりきれいに割れると会場は大盛り上がり。写真は、みごと真っ二つに割れた30点満点のチーム。割ったスイカは参加者へのお土産となりました。

 他にも、スイカを転がしてピンを倒すスイカボーリングや、スイカの種飛ばし大会など、スイカづくしの一日となりました。時折小雨の降るあいにくの天気でしたが、会場は熱気にあふれていました。


 

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棚田を照らす やさしい灯り

明光寺棚田 ぼんぼりまつり

 中島地区の明光寺(みょうこうじ)団地の棚田をペットボトルぼんぼりで彩る、「ぼんぼりまつり」が8月11日に行われました。
 県が指定する「やまがたの棚田20選」に選ばれている明光寺の棚田は、平地に比べて不利な農用の地環境保全を目的とする中山間地域等直接支払制度(農林水産省)を活用した景観の維持が行われています。美しい棚田を知ってもらい、地域づくりに役立てようと今年で6回目の開催となりました。

 今年のぼんぼりは650本。1本1本手作業でぼんぼりのろうそくに火を灯す作業は重労働です。しかし、夕暮れから宵闇が棚田を包み、ろうそくの優しい灯りが灯されると、なんとも言えない幻想的な風景に。訪れた人々は写真を撮ったりじっと眺めていたり、夏の夜の景色にひたっていました。

 

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