ニュース特急便 2017年8月 (7)

ニュース特急便 2017年8月 (7)

第3回宮沢大学 2017
パソコンでちょこっとモノづくり

 宮沢でいきいきと暮らすために「みんなの学び」を応援する宮沢大学。8月17日に、地域おこし協力隊の林隊員を講師に、パソコンを使ったカレンダーを制作する講座が行われ、地区民10人が参加しました。パソコンを使うと、どんなことができるのかを学び、カレンダーのほか料理レシピ小冊子に挑戦。参加者は、「操作は初めてで、ドキドキしたけど楽しかった。今度は年賀状作りの講座を開催してほしい」と次の講座への学ぶ意欲も満々でした。
(宮沢地区公民館)



 

ニュース特急便 2017年8月 (7)

おいしいカレーになぁれ
キッズくっきんぐ

 8月30日、おもだか保育園で年長組園児16人によるキッズくっきんぐが行われました。保育園で栽培したじゃがいもとトマトの他、ズッキーニなどの夏野菜をたっぷりいれたカレーとすいかのフルーツポンチを作りました。
食生活改善推進協議会の方から包丁の使い方を教わりながらみんなで協力して料理しました。自分達たちでつくったカレーは格別な味。児童たちは、ペロリと完食しました。



 

ニュース特急便 2017年8月 (7)

遊びながら 学んでね
水防災かるた 寄贈ありがとうございます

 今年、羽越水害から50周年の節目を迎え、水害から身を守る防災をテーマに、「水防災(みずぼうさい)かるた」が制作され、「あ」~「ん」の46文字分全てのかるたの絵を阿部勤さん(南沢)が描きました。絵の原画はA4サイズで、4月から4カ月かけて描かれたとのこと。阿部さんは、「かるたを使って遊び、防災意識を高めてほしい」と話しました。
8月29日、阿部さんが教育委員会を訪れ、水防災かるたを市内の全小中学校と教育委員会に1セットずつ寄贈していただきました。ありがとうございます。



ニュース特急便 2017年8月 (7)

山刀伐峠越え体験ツアー
旅装束をまとい歴史の道散策

 8月6日、宮沢地区で山刀伐峠越え体験ツアーが開催されました。ツアーは、俳人・松尾芭蕉の足跡を辿るもので、県内外の歴史愛好家など男女32人が参加しました。
山刀伐峠歴史の道は約4.5㎞。おくのほそ道の中でも最大の難所ともいわれています。当日は、芭蕉の衣装をまとい、地区民手づくりわらじを履いて出発。芭蕉研究家の梅津保一氏の解説を聞きながら、一同はせみしぐれのブナ林散策を楽しみました。
(宮沢地区公民館)



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