ニュース特急便 2017年9月 (1)

ニュース特急便 2017年9月 (1)

収獲祭がたのしみだね
玉野小学校 稲刈り実習

 玉野小学校では、食農教育として春に田植えを行い、稲を育ててきました。
 5月に植えた稲が収穫期を迎え、9月15日に5年生12人による稲刈り実習が行われました。児童たちは、みちのく村山農協青年部の方から稲の持ち方や怪我をしない鎌の使い方を教えてもらう等のサポートを受けながら、刈り取ります。慣れない鎌に悪戦苦闘する児童達でしたが、先生や友達のアドバイスも聞きながら、一束一束丁寧に刈り取っています。また、刈り取った稲を、乾燥させるために稲穂を干す(はせ掛け)までの作業を行いました。
児童たちは「疲れた」「コツをつかむと出来るようになった」「収穫祭が楽しみ」など、初めての稲刈作業を楽しみました。
 11月には、地域の皆さんを招待し、収穫祭が行われる予定となっており、皆で囲んでお餅を食べるのが今から待ち遠しい様子でした。



 

ニュース特急便 2017年9月 (1)

ルールは簡単でも奥が深い
玉野地区フライングシューズ大会

 9月12日、市体育館にて玉野地区フライングシューズ大会が開催されました。開催奇数回には、となりまち交流事業で玉野地区と交流のある宮城県加美町西小野田地区からも参加いただいており、第5回目となる今回は、玉野地区から65人、西小野田地区から20人の計85人が参加しました。
 1チーム5人で、幅560cm、長さ900cmの枠の中に点在する点数が表示された円を狙い、ゴム長靴を下手投げで飛ばすこの競技。ルールは単純ですが、ゴム長靴が予想外の方向に弾んだりと、なかなか奥が深いスポーツです。点数が入ると、対戦相手からもエールが送られるなど、終始和やかな雰囲気の大会となりました。見事優勝に輝いたのは「粟生C」のチーム。優勝が告げられると会場は大きな拍手に包まれました。2位「北郷」、3位「粟生B」、4位が西小野田地区の「おもと塾Cチーム」と続きました。
 玉野地区と隣接する西小野田地区は、国道347号の通年通行により、さらに近い存在となりました。今後もより活発な交流が行われ、お互いに元気なまちづくりを進めていくことが期待されます。



 

ニュース特急便 2017年9月 (1)

上の畑焼教室
個性あふれる陶芸品づくり

 9月5日、玉野地区公民館で「上の畑焼教室」が開催され地区内外から10人が参加しました。この教室は地域の方の要望により、昨年に引き続き2回目の開催となりました。
1人当たり約1キロの粘土を使い花瓶や鉢類、ジョッキなど大小さまざまな作品を作りました。
参加者は、「粘土を棒状にして積み上げていく過程で、形を整えるのが難しい。」と話していました。お互いの作品を見ながら会話も弾み笑顔のたえない楽しいひと時になったようです。次回の教室では絵付けを行います。それぞれ個性豊かな作品の完成となりそうです。



 

ニュース特急便 2017年9月 (1)

防火への思い より強く
消防団小型動力ポンプ交付式

 9月4日、消防本部にて消防団ポンプ交付式が行われ、消防団員など35人が参加しました。今回は、第3分団第5部(富山)と第5分団第3部(荒町)に、それぞれ小型動力ポンプ1台を交付。加藤市長から消防団部長に管そうが手渡されました。
ポンプの使用上の注意点など取扱方法の説明を真剣に聞き入り、エンジンの試運転をする消防団員らの眼差しは、消防防災の使命感に溢れていました。
 各消防団に配備されている消防ポンプは、平成28年度の消防団再編成に沿って、古くなったものから順次更新しています。消防団員は、より一層強い思いで市民の安全・安心を守ります。




 

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自転車で巡り・そばを味わう
ツール・ド・そば街道

 9月3日、村山市をスタートし、尾花沢市と大石田町を自転車で走るツール・ド・そば街道が初めて開催されました。コースは100キロ、70キロ、35キロの3コース。計650人がエントリー。県内外から自転車愛好家が参加し、エイドステーションとなった徳良湖オートキャンプ場では芋煮、あったまりランド深堀ではそばを味わうなど、各地を巡りながら北村山2市1町の魅力を体感しました。



 

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