ニュース特急便 2017年9月 (2)

ニュース特急便 2017年9月 (2)

総務大臣表彰
髙宮 徹哉氏(朧気)

 8月24日に監査委員功労者総務大臣表彰を受けた髙宮氏が、9月26日に受賞報告のため加藤市長を訪れました。
髙宮氏は、平成18年9月に市監査委員に就任し、10年以上の永きにわたり、豊富な経験と卓越した識見による厳正な監査を通じて、本市の発展に多大な貢献をされています。
また、平成24年には、山形県都市監査委員会表彰、東北都市監査委員会表彰を受け、平成26年には全国都市監査委員会表彰を受けています。
これまでの功績に敬意を表し、今後益々のご活躍を祈念いたします。


 

ニュース特急便 2017年9月 (2)

今年もこの季節がやってきた
そば豊作祈願祭

 9月22日、徳良湖畔のそば畑で豊作祈願祭が行われました。神事では自然の恵みに感謝し巫女舞いが行われ、厳かな雰囲気の中、ゆう遊三味会(高橋晃治会長)ほか関係者約20人が原種「最上早生(もがみわせ)」の豊作を祈願しました。
 そば畑は白い花の中に茶色が目立つようになってきており、今年もしっかりと実をつけ、豊かな風味が期待されます。10月15日には県内で最も早い新そばまつりが、徳良湖温泉「花笠の湯」特設会場で開催されます。お問い合わせは市商工観光課や観光物産協会などで受け付けています。


 

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よく見て確認して渡ろうね
秋の交通安全県民運動

 9月21日より「秋の交通安全県民運動」がスタートし、県内各地で交通安全の呼びかけや街頭立哨などが行われています。22日には五十嵐教育長が上町十字路に立ち、区長会、交通安全母の会の方とともに、登校する小中学生を見守りました。「おはようございます」「気をつけて、いってらっしゃい」など、元気なあいさつが交わされました。
 日没が早まる秋は、夕暮れ時から夜間にかけて交通事故が多発する傾向がみられます。歩行者は反射材を身につけ、左右の安全をよく確認しましょう。また、ドライバーはライトを早めに点灯し、ハイビームを活用しましょう。



 

ニュース特急便 2017年9月 (2)

大切な時間を過ごそう
クールモンキーキャンプ

 9月17日、徳良湖畔でクールモンキーキャンプが開催されました。当初はオートキャンプ場前の湖畔広場で行われる予定でしたが、台風18号の接近により、徳良湖自然研修センターに場所を変えての開催となりました。
 写真立てにタイルを貼り付けて作るタイルアートや、木のペンダント作りなどのワークショップには、多くの親子が参加。子ども達はパパママと一緒に真剣な表情で作業をしていました。また、アクセサリーやアウトドア用品のショップのほか、軽食の屋台も出店し、ライブも開催されるなど、多くの人でにぎわいました。
 主催した地域青年エネルギッシュ活動推進事業実行委員会(代表 加藤健介さん)では、「スマホを置いて大切な時間を過ごそう。」と提唱。参加者たちはものづくりなどを通して、家族や友人とのかけがえのない大切な時間を過ごしていました。


ニュース特急便 2017年9月 (2)

沿線の交流がより一層深まる
宮城・山形「絆」ツール・ド・347

 9月17日、ツール・ド・347が開催されました。宮城・山形両県を結ぶ国道347号を自転車で走行し、それぞれの地域の自然やおいしいものを満喫するこのイベントには、60人が参加しました。
 コースは、本市の徳良湖オートキャンプ場をスタートし、宮城県加美町のやくらい薬師の湯までの約40km。沿線の集落では地区の方々が声援を送り、母袋地区のエイドステーションでは、雪ごろうとおばね特産隊ごっつお3がお出迎え。本市特産のスイカやお菓子、漬物などの振る舞いをうけ、参加者たちは元気を取り戻し再びペダルをこぎ始めます。ゴールしたあとは、やくらい温泉に浸かり疲れを癒したり、打ちたて茹でたての原種「最上早生(もがみわせ)」尾花沢そばの味を楽しんだりと、スタートからゴールまで、本市と加美町の魅力を存分に満喫できたサイクリングイベントになりました。
 国道347号の通年通行の実現を契機とした様々な交流事業により、沿線の市町・地域間の交流がより一層深まっています。


 

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