ニュース特急便 2017年9月 (3)

ニュース特急便 2017年9月 (3)

子どもたちのスポーツ振興のために
347区楽舞(くらぶ)が寄付

 尾花沢や大石田町を中心に宮城県加美町や村山市など国道347号線沿線に住むゴルフ愛好者で作られた「347区楽舞(さんよんななクラブ)」。区楽舞が主催したゴルフコンペで集められた寄付金を寄付するため、会を代表して清藤純氏と岸宏幸氏が市役所を訪れました。「子どもたちのスポーツ活動に役立てて欲しい」と加藤市長に寄付金を手渡ししました。市では温かい善意に感謝するとともに、有効に活用させていただきます。



ニュース特急便 2017年9月 (3)

秋の実りに感謝
田んぼアート収穫祭

 名木沢地区の田んぼに今年5月に植えた稲の刈取り作業と収穫祭が9月28日に行われました。作業を行ったのは、福原小学校の5年生の児童と福原ふるさと塾(菅野誠治会長)の塾生の約30人。鎌で刈り取る作業は難しいようでしたが、懸命に刈っていました。児童たちは「難しかったけど楽しかった」「腰が痛くなった」「もっと刈りたかった」とみんな楽しそうに作業の時の様子を振り返りました。
 その後、小学1・2年生と福原中学校の1年生も加わり、餅つきがスタート。名木沢産のもち米「ヒメノモチ」30キロを子どもたちと地域の人が一緒になってつきました。自分達でついたお餅は、格別な味となりおかわりをする児童もいました。
この日は、祖父母参観日ということもあり、頑張っている子どもたちの様子を見守るじぃちゃんとばぁちゃんも嬉しそう。生憎の雨模様でしたが、心温まる時間となりました。
 刈り取られたお米は、米粉麺に加工され市内全ての小中学校の給食に提供されます。自分達で収穫したお米が食べられる日が楽しみですね。



 

ニュース特急便 2017年9月 (3)

自分だけの宝石箱
レカンフラワー教室

 9月27日に福原地区公民館でレカンフラワー教室が開催されました。レカンとはフランス語で「宝石箱」の意味。花や植物を自然な形のまま乾燥させて、立体的に額に入れて飾り付けをしていくものです。この日は、尾花沢市と大石田町でレカンフラワーのインストラクターとして活動している高桑トモ子さんを講師に教室がスタートしました。
 教室を始める前に、先生が今まで作った作品を鑑賞し、参加者は「素敵だね」「生花みたいでとてもきれいだね」と、作品に惹き込まれていました。
 その後先生から、きれいに見える花の飾り方を教えてもらいながら、花の色や花の大きさを考えて飾っていきました。思ったよりも難しいようでしたが、みなさん丁寧に飾り付けていました。リボンやビーズなどの小物も使い、アレンジを加えた作品もあり、自分だけの素敵な「宝石箱」が出来上がりました。
(福原地区公民館)



 

ニュース特急便 2017年9月 (3)

芸術の秋を楽しもう
第4回トッキーズ美術大楽

 9月23日、常盤小学校のグラウンドで開催しました。この教室は、地域おこし協力隊の古瀬隊員が企画したもので、グラウンドから見える風景をビニールに描き、そこにカラフルな絵の具で着彩、みんなでひとつの作品を作るアートワークショップです。教室には、園児から小学6年生までの10人の子どもたちとお母さん、計13人が参加しました。
最初は透明ビニール越しに見える景色を白い絵の具で学校や木をなぞり、次に裏側から色を付けていきます。見慣れた風景をいつもとは違う方法で楽しみながら、作品を完成させました。
 この作品は、11月3日~5日に開催される市民文化祭のほか、常盤地区ふれあい作品展(11月9日~12日)、天童市美術館(11月24日~12月3日)でも展示されます。ぜひ、子どもたちの作品を見てください。
(常盤地区公民館)



 

 

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ヘビ?に見える
おもしろい「カタチ」のさつまいも

 写真は、尾﨑芳子さん(新町東)の畑から先日収穫されたサツマイモ。尾﨑さんは、2年前にもサツマイモが大きな蛇の形に見えるサツマイモを収穫しました。「また、蛇のように長いのサツマイモが出るなんて。よっぽど縁があるんだね」ととても驚いていました。
蛇は家内安全などを意味する縁起物とも言われています。珍しい秋の実りに出会った日でした。



 

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