ニュース特急便 2017年10月 (2)

ニュース特急便 2017年10月 (2)

犬のかたち?
不思議な「カタチ」のじゃがいも

 写真は大類峰生さん(上町5)の畑から先月収穫かれたジャガイモ。不思議な形をしており、向きによっては犬に見えておもしろいということで、自分の店に展示しているとのこと。ちょうど、犬がこっちを振り返っているように見えますね。珍しい「カタチ」に出会った日でした。



 

ニュース特急便 2017年10月 (2)

地域で楽しむスポーツの秋
第37回 福原地区球技大会

 さわやかな秋晴れの中、10月8日に福原中学校をメイン会場にし、第37回福原地区球技大会が開催されました。競技種目は、ソフトボール、混合ソフトバレーボール、ゲートボール、パークゴルフ、グラウンドゴルフの5種目。地区民総勢250人の参加で熱戦が繰り広げられました。
 福原地区内の9つの集落、10チームが出場。どのチームも優勝を目指し真剣勝負。この日のために練習を重ねたチームもあったとのこと。終わった後は汗を拭きながら、握手でお互いを称え、来年も熱い戦いを誓い合いました。
(福原地区公民館)




ニュース特急便 2017年10月 (2)

90台が地域の安心安全を守る
尾花沢大石田青パト出発式

 10月11日、サルナート駐車場で尾花沢大石田青パト出発式が行われました。この日から20日までの10日間、「全国地域交通安全運動」が実施されることにあわせて開催され、市防犯協会など7団体から約100人、約80台の青パト車が揃いました。
 青パトは「青色防犯パトロール」を略したもので、青色の回転灯を装備した自動車を使って、ボランティアで行われる防犯パトロールです。青色回転灯の使用には警察署への申請が必要であり、尾花沢警察署では、犯罪や交通事故の抑止のため青パト車登録台数の増加を推進しています。登録車は昨年度の4団体30台から7団体90台に増え、今年9月には関係団体で「尾花沢・大石田青パトネットワーク」を結成しました。
 出発式のあと、尾花沢・大石田青パトネットワーク代表星川篤さんの号令で、参加者は青パトに乗車し、一斉に出発。各地区に移動し防犯活動に取り組みました。
 パトランプの青い光は、地域の安心安全のため今日も点灯しています。


 

ニュース特急便 2017年10月 (2)

みんなで集めました
尾花沢小学校田んぼアート義援金贈呈

 10月10日、尾花沢小学校5年生の代表6人と梺町地区の区長3人が市役所を訪れ、平成29年7月九州北部豪雨災害に対する義援金と、被災者を勇気づけるための手作りの絵手紙を加藤市長に手渡しました。
 義援金は、同校で取り組んだ田んぼアートを見た人に、募金箱を設置して呼びかけたりして集めたもの。児童らは「みんなで集めました。よろしくお願いします。」と声を揃えました。
 いただいた善意は、日本赤十字社を通して被災地へ送られます。


 

ニュース特急便 2017年10月 (2)

みんなで考え つくる未来
徳良湖の未来を考えるワークショップ

 10月9日、「徳良湖の未来を考えるワークショップ」が開催されました。昨年度に続いて第2回目となる今回は、徳良湖で行われました。
 50人の参加者は、徳良湖の未来を考えるにあたり、改めて徳良湖を見つめ直しながらウォーキングで一周。その後、湖畔の松林のなかで6つのグループに分かれて話しあいました。テーマは、「健康、あそび、やすらぎ、歴史、おもてなし、はたらく」。それぞれのテーマについて、市民に向けた憩いの場と市外に向けた観光の場の2つの視点で、「こうなるといい」、またそのためには「こうしたらいい」ということを参加者全員で書き出していきました。最後には、グループとしての意見をまとめ、加藤市長も同席する中、全員で発表を行いました。
 松林の間から徳良湖が見える自然の会議室で、参加者からは様々な意見が出されました。テーマごとに話し合った内容の詳細は市のホームページに掲載するとともに、今後策定される「徳良湖周辺環境整備マスタープラン」に活かされます。


 

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