ニュース特急便 2017年10月 (4)

ニュース特急便 2017年10月 (4)

幾色の照り葉を楽しむ
秋の御所山 沢登り

 10月26日に御所山道元峡 沢登りが開催され、市内外の14名が参加しました。
台風の影響で沢は少し増水していましたが、冷たい水の中に入ったり、山の茂みの草木をかき分け進みました。参加者は、「アドベンチャーしてるみたいで楽しいやぁ~」「沢登りに来ていがったや~」と大満足の様子。
澄んだ川の水色と紅葉の赤や黄色がとても綺麗で、思わず足を止めてじっと眺める場面も。更に、紅葉と雲ひとつない空の青色とのコントラストがとても美しく素敵なトレッキングになりました。
(尾花沢地区公民館)



 

ニュース特急便 2017年10月 (4)

絵と音楽のコラボレーション
シェアハウスでほっこりお茶会

 10月25日、矢越地区にあるシェアハウスで地域の方を招いた「シェアハウスお茶会」が開催されました。お茶会は、2ヶ月に1回ペースで管理人の古瀬隊員が開催しており、今回で5回目。芸術の秋にちなんで加藤隊員との共同開催となりました。
 今回はアクリル絵の具で古瀬隊員が矢越地区の風景画「(題)やわらかく、ゆるやかに」を描き、加藤隊員が絵にちなんだ曲を作りました。「(題)やごし橋のかたわら」絵を描く際には「色」にこだわったと説明する古瀬隊員。山がもつ様々な色や矢越地区の雰囲気や人のもつ温かみを感じるように描いたとのこと。加藤隊員は、絵から受けるインスピレーションと稲穂が揺れる田園風景を見た時の感動と地区の道を歩く時のドキドキワクワク感を曲にしたと話しました。
 他にも4月から描きためた地区の残したい風景や出会った動物や野菜などの絵が壁に掛けられたほか、さつまいものつるで作ったリースも展示されました。お茶会では、古瀬隊員手づくりのお菓子や地区の方が持ち寄ったお菓子でテーブルはにぎやかに。みんなでおしゃべりして、なんだかとてもほっこり温かい雰囲気になりました。
次回のお茶会は11月18日の予定。各家に残る提灯などを使いランタンアートをする予定です。楽しみですね。



 

ニュース特急便 2017年10月 (4)

みちのく村山農業協同組合 共済事業
カーブミラーを市に寄贈

 10月23日、みちのく村山農業協同組合の三浦専務らが加藤市長を訪問し、カーブミラーを6基寄贈しました。
 同組合では、カーブミラーの寄贈を交通事故の防止対策として、昭和48年から毎年続けており、今まで本市へ寄贈した数は計350基となりました。市内の視界の悪い交差点へ設置されるほか、老朽化した箇所の更新に活用されます。ありがとうございました。



ニュース特急便 2017年10月 (4)

ABESAに響くチェロの音色
ミニコンサートin ABESA

 10月20日ABESAで地域おこし協力隊の加藤隊員によるミニコンサートが開催されました。この日は、演奏を聴こうといつもより多くの親子がABESAに来場。子どもたちは、奏でられる音に興味津々で夢中になって聴いていました。今月の歌の「おおきなくりの木の下で」が演奏されると、子どもたちは曲に合わせて歌ったり、踊ったり。
また、演奏後にはチェロに触れる体験の時間も。初めて見るチェロに、「何で音がでるのだろう」と不思議そうにする子や、大きさや音色に驚いている子もいました。
音楽に親しみ、芸術の秋にぴったりの日になりました。



 

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いきいき百歳体操でみんなで元気に
市介護予防セミナー

 10月19日、東光館で市介護予防セミナーが開催され、約30人が参加しました。
セミナーでは、市の介護保険の現状の説明や山形県密着アドバイザー藤井陽子氏による「地域づくりによる介護予防への取り組み~いきいき百歳体操でみんなで元気に!~」と題した講演が行われました。
 いきいき百歳体操は高知県で生まれた体操で、体操を継続して行うことで筋力がアップし、身体が動かしやすくなる軽めの運動内容となっています。
藤井氏は講演で「からだを元気にして活動的に過ごしましょう」と話され、元気でいるための方法の一つとして「いきいき百歳体操」が紹介されました。運動の取り入れ前後での歩行の様子を見た参加者は驚きの声をあげる場面も。
いきいき百歳体操は5人以上のグループで自主的に実施していく体操です。興味がある方は、福祉課介護福祉係または地域包括支援センターにご相談ください。



 

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