ニュース特急便 2017年10月 (6)

ニュース特急便 2017年10月 (6)

北村山建設総合組合
尾花沢支部 寄付

 10月30日、北村山建設総合組合尾花沢支部の皆さんが市役所を訪れ、10月7、8日に開催された「まるだし尾花沢ふれあいまつり」での売上金を寄付しました。
 組合では毎年、上棟餅まきのほか、手作り木工作品の販売や制作体験、包丁研ぎなどを実施しており、今年も多くの親子連れなどで賑わいました。
 寄付金はふるさと応援基金に積み立てられ、元気なまちづくりに活用されます。ありがとうございました。
(目録を手渡す西尾 力支部長)



 

ニュース特急便 2017年10月 (6)
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ますます強まる絆
みやぎ尾花沢会

 10月31日、宮城県仙台市内のホテルで、第8回となるみやぎ尾花沢会通常総会が開催され、会員や関係者など合わせて約160人が参加しました。本市からは、加藤市長や須貝市議会議長、森山観光物産協会会長など多くの関係者が出席しました。
 みやぎ尾花沢会は、宮城県内在住の本市出身者と尾花沢のファンなどで構成される会で、平成21年に発足し、現在320人の会員がいます。通常総会では、大山正征会長(玉野出身)が「国道347号が通年通行となり、尾花沢とはますます絆が強くなっています。会員のみなさんは今まで以上にふるさと支援をお願いします」とあいさつしました。
その後に行われた懇親会では、原種・最上早生を使用した新そばや雪降り和牛など、本市の特産品が提供され、出席者は尾花沢の食材を使った料理を堪能しました。また、そばや漬物、スイカサイダーなどが当たる抽選会も行われ、会場は大いに盛り上がりました。
みやぎ尾花沢会の皆さんには、これからも尾花沢と宮城の架け橋となって、本市のPRに務めていただけるよう期待しています。


 

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宮沢の歴史とロマンを次世代へ
第5回上皇まつり

 10月29日に宮沢小学校で上皇まつりが開催され地区民300人が参加しました。上皇まつりは、宮沢に残る「順徳天皇」伝説を活かして、地域住民が集い元気のでる地域づくりをしようと4年前から始まりました。
伝説を題材にした創作朗読劇「天子塚物語」や園児・女性の会の踊り、地区民や児童の合唱、チェロ演奏など盛りだくさん。郷土の歴史と文化を次世代に繋げようと様々な世代の地区民が集まりました。昼には児童と一緒に地域の伝統である刈り上げ餅をつきました。刈上げ餅の歴史を学びながらみんなで餅を頬張り、にぎやかな会食となりました。
(宮沢地区公民館)



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土地改良事業功績者表彰
菅野修一氏(六沢)が受賞

 10月25日に第40回全国土地改良大会 静岡大会が開催されました。会では、長年土地改良事業に尽力し、農業の発展に寄与された方々の功績を称え表彰が行われ、本市の菅野修一氏が全国土地改良事業団体連合会長表彰を受賞しました。菅野氏は、昭和61年に鶴子六沢土地改良区理事に、平成10年には理事長に就任し、土地改良事業に携わっています。おめでとうございます。



 

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