ニュース特急便 2017年11月 (1)

ニュース特急便 2017年11月 (1)

学校にシイタケにょきにょき
福原小 収穫体験学習

 11月8日、福原小学校でシイタケの収穫体験が行われました。体験をしたのは、2・3年生の31人。今年2月に児童たちが菌打ちをした原木を名木沢生産森林組合の協力で栽培されてきました。70本のナラのほだ木には大小様々な大きさのシイタケが育ち、中には児童の顔ほどの大きさのものも。児童たちは夢中になって収穫作業をしました。
この体験は、県のみどり環境交付金を活用しているもので、名木沢生産森林組合の皆さんが名木沢小学校時代から統合し福原小になった現在も継続しています。
 児童たちは、「初めて収穫して楽しかった」「大きいシイタケがいっぱい採れてうれしい」とみんな満足気な表情。収穫されたシイタケは家族へのお土産として持ち帰ったほか、父兄や名木沢生産森林組合の皆さんを招いての行われる収穫祭で使用される予定です。楽しみですね。


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今年は東北で唯一の受賞
緑化優良工場 会長賞

 11月1日、㈱最上世紀(中西愛子社長)が、一般財団法人 日本緑化センター(東京都港区)主催の「第36回 工場緑化推進全国大会」で、日本緑化センター会長賞を受賞し、11月7日、受賞を加藤市長に報告しました。 
 事業所敷地面積の25%以上を緑地が占めることが受賞の条件となっており、敷地面積の28%を緑地が占め、市の木・花であるケヤキやツツジなど約20種類を植え、継続的に取り組まれている点等が評価されました。また、同社は敷地内にあるケヤキの枯れ葉を集め腐葉土にし、地域の方々に提供する取り組みも行っています。
 今年度、東北では同社が唯一の受賞となりました。おめでとうございます。


 

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菅野 啓一氏(新町2)
瑞宝双光章受章

 永年消防業務に尽力された菅野啓一氏が叙勲を受け、11月7日、受章報告のため加藤市長を訪れました。
 菅野氏は、昭和45年から平成24年までの間の37年11カ月間にわたり市の消防業務に従事され、若手職員や新入団員の教育をはじめ、地域消防の要である防火水槽などの整備にも尽力されてきました。災害現場においても、冷静に状況を把握し臨機応変な行動で職務を遂行されました。
 また、平成15年に県知事から特別功労章を受けたほか、平成22年には消防庁長官から永年勤続功労章を受けています。
 これまでのご功績に感謝し、今後益々のご活躍を祈念いたします。


 

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サルナートに文化作品が大集合
第54回 市民文化祭

 今年で54回目を迎えた市民文化祭が、11月3日に開幕しました。会場となったサルナートには、絵画や書、子どもたちの作品が展示され、他にも公演やお茶席などが勢揃いしました。来場者は足を止めて観入ったり、知り合いの作品を探したりしていました。
また、今年は、会場内の作品を隅から隅まで観て楽しんでもらおうと、地域おこし協力隊の古瀬隊員が「はながさのれん」ワークショップを企画。会場内に点在している花スタンプを集めて花笠を作り入口に用意されたのれんに付けてみんなで作品をつくるもの。訪れた子どもも大人も一緒に作品を観賞しながら参加していました。
 入口には、1年かけて育てられた菊の花が勢ぞろいしており、来場者は菊薫る文化の秋を楽しみました。



 

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音のバリアフリースピーカー
寄贈ありがとうございます

 11月1日、千葉県市川市在住の東海林貢さん(㈱アイテイシーテクニカル代表取締役・南沢出身)より、スピーカー「CURVY(カーヴィー)」を寄贈していただきました。スピーカーは、東海林氏の会社で取り扱っているもので、従来のものより耳が不自由な方でも聞き取りやすい音を発し、離れていても音を明瞭に聞くことができるなど、聴こえのサポート力を向上させるものです。いただいたスピーカーは、福祉関連の事業で使用されます。ありがとうございます。



 

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