ニュース特急便 2017年11月 (2)

ニュース特急便 2017年11月 (2)

婦人防火のつどい
火災のない安全なまちへ

 11月12日、婦人防火のつどいが、サルナートコンベンションホールにて開催されました。昭和40年から続くこのつどいは、今年で53回目を迎えます。婦人防火協力班連絡協議会の信夫ノブ子会長は「これから益々寒くなり、暖房器具の使用で火災が発生しやすい時季になります。一人一人が火災を出さないように気をつけましょう」と挨拶しました。
 また、優良婦人防火協力班表彰や防火標語コンクール入選者表彰が行われたほか、県防災士会理事の石山洋幸氏による防災講演なども行われました。
(写真/防火標語コンクール入選者表彰)

各表彰(敬称略)
○優良婦人防火協力班
  上町第1婦人防火協力班、和合婦人防火協力班、中島婦人防火協力班、
  銀山婦人防火協力班、三日町婦人防火協力班

○防火標語コンクール入選作品
  尾花沢小学校少年消防クラブ
    6年 齋藤 瑠成(りゅうせい)『いってきます 確認したかな 火のもとを』
    6年 西尾 セルシャ『消したっけ? 迷わずもどって 再確認』
  福原小学校少年消防クラブ
    6年 戸津 煌(こう)『「消したはず」 心の油断は 火事の元』
  宮沢小学校少年消防クラブ
    6年 濱田 美結(みゆう)『火のしまつ 一人一人が 責任者』
  玉野小学校少年消防クラブ
    6年 岸 海斗(かいと)『消したかな? 確認してから お出かけを』
  常盤小学校少年消防クラブ
    6年 矢口 涼太『火の用心 家族の笑顔 守るため』


 

ニュース特急便 2017年11月 (2)

地区の力作 大集合
常盤地区ふれあい作品展

 11月9日から12日まで地区の方々の作品が勢ぞろいする常盤地区ふれあい作品展が常盤地区公民館で開催されました。
公民館には、保育園児の描いた絵や地区の方手づくりの縫い物など様々な作品が勢揃いしました。訪れた参加者におでんを振る舞う「おでんデー」(11日)があるのも常盤地区ふれあい作品展ならではの企画となっています。11日は大勢の方が訪れ、みんなで作品を見て楽しみました。



 

ニュース特急便 2017年11月 (2)

みんなで 感謝
玉野小学校 収穫感謝祭

 玉野小学校では、みちのく村山農業協同組合青年部の協力を得ながら、田植えから収穫・脱穀作業までを体験する食農教育を行ってきました。実習田で実ったヒメノモチや敷地内の学校畑で育てた大根、にんじんなどの野菜を使った収穫感謝祭が11月10日に行われました。初めに校長先生が「今日は色々な人に感謝する日です。作物も色々な方の協力で育ち、この会も様々な方の協力があります。みんなも感謝の気持ちで、餅をつきましょう。」とあいさつをしました。
収穫祭では、杵(きね)と臼(うす)を使った本格的な餅つきが行われ、農協青年部の皆さんのほか、おじいちゃんやおばあちゃんに手ほどきを受けながら楽しくつきあげました。児童たちは、「杵が重かった」「真ん中につくのが難しい」と今では珍しくなった餅つき体験の感想を話してくれました。
つきあがった餅は納豆餅と雑煮餅にされ、みんな笑顔でお餅を頬張っていました。



ニュース特急便 2017年11月 (2)

小泉商事㈱尾花沢営業所 落成式
産業振興に期待

 11月10日、福原工業団地に新たに立地した小泉商事㈱(本社:宮城県大崎市)の落成式が行われました。小泉商事㈱鈴木会長、加藤市長をはじめ関係者が出席し、社屋の完成を祝いました。
 国道347号の通年通行実現により、福原工業団地が物流の重要な位置にあることが今回の進出のきっかけとなり、今年2月に用地を取得し5月から社屋の建設に着手しました。完成した社屋は、事務所に50人規模の会議室を有し、100坪の資材倉庫、300坪の低温倉庫で、12月1日から営業が開始されます。
小泉商事㈱は、農業資材や産業用無人ヘリコプターなどを取り扱っており、本市の農業振興につながるとともに、今後さらに国道347号を活かし宮城県側との活発な経済交流が図られることが期待されます。


 

ニュース特急便 2017年11月 (2)

第17回全国障害者スポーツ大会
フライングディスク競技で金・銀メダル獲得

 10月28日から30日にかけて愛媛県で開催された「第17回全国障害者スポーツ大会」に出場した井苅武司さん(尾花沢市身体障害者福祉協会 名木沢3)が、金・銀メダル獲得の報告のため加藤市長を訪れました。
 井苅さんは、円盤を投げる正確さや飛距離を競うフライングディスク競技に出場。「アキュラシー」部門では、10投すべてを成功させ、見事金メダルに輝きました。また、飛距離を競う部門「ディスタンス」では、37メートル2センチの記録で銀メダルを獲得しました。
 競技は屋外で行われ、台風の影響で風と雨に悩まされましたが、10年の経験で培った技術で見事ライバルたちに勝利。井苅さんは「みんなから力をもらった」と振り返りました。
おめでとうございます。

※アキュラシー部門:5メートルまたは7メートル離れた円形のゴールを通過させ、投てきの正確性を競う競技。
 ディスタンス部門:円盤を投げて距離を競う競技。


 

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