ニュース特急便 2017年11月 (3)

ニュース特急便 2017年11月 (3)

除雪車出動式
冬の安全安心な交通を確保

 11月22日、市役所車庫前で除雪車出動式が行われ、関係者など約70人が出席しました。
式典では今シーズンの無事故を願う安全祈願祭が行われ、加藤市長が「市民の冬季の交通を確保するべく、万全を期して無事故での作業をお願いします」と挨拶しました。また、除雪車点検作業のシミュレーションと安全宣言がなされ、受託業者らが気持ちを新たにしていました。
 市では今年度全5工区、56台体制で作業に当たるほか、老朽化した除雪車を更新して、市民の交通の確保に努めていきます。また今年度からは全車両にGPSを搭載し、除雪情報提供システムで除雪車の稼働状況が瞬時にわかるようになりました。
 大雪が降った日は、午前2時頃から作業を開始します。冬季の快適な生活のため、市民の皆様のご協力をよろしくお願いします。


ニュース特急便 2017年11月 (3)

ABESA利用者20万人達成
これからもよろしくお願いします

 11月21日、子育て支援センターABESA(あべさ)の利用者が20万人を達成しました。20万人目となった東海林 舞さん(芦沢2)と長男の駈(かける)くん(1歳)の親子に、加藤市長から20万人達成の認定書が手渡されました。多い時で週3回ほどABESAを利用するという東海林さんは「ABESAは上の子も利用してきましたが、遊びやすくて助かっています。小学校にあがるまではたくさん利用したいです」と語っていました。
 平成23年4月17日のオープン以来、多くの皆さんにご利用いただきありがとうございます。今後もお子さんがのびのびと遊び、健やかに成長できるよう「子育て日本一」を目指し、様々な子育て支援に取り組んでいきます。これからもよろしくお願いします。


 

ニュース特急便 2017年11月 (3)

平和を願う集い
被爆ピアノの調べに祈りをのせて

 11月17日、「尾花沢市平和を願う集い」が、サルナートコンベンションホールにて開催されました。加藤市長は「戦後72年が経過し、戦争を知らない世代が増えていくなか、多くの尊い命の犠牲のうえに今の平和があることを、後世に伝えていかなければならない」と挨拶しました。
 式典では、ヒロシマ被爆ピアノによる記念コンサートも開催されました。矢川光則氏(広島市在住 ピアノ調律師)は、爆風に耐えたピアノを被爆者から譲り受け、平和教育に役立ててもらおうと全国各地を回っています。参加者は被爆ピアノの調べに耳を傾けながら、平和への祈りを捧げました。


 

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大高根農場記念山形県農業賞
受賞おめでとうございます

 県農業の振興発展に尽くした功績が顕著で、他の模範とされるとの評価を受け、今年度の大高根農場記念山形県農業賞に本市の有限会社スカイファームおざき(尾崎勝代表取締役)が表彰されました。
 「大高根農場記念山形県農業賞」は、大正9年に山形県自治講習所に設置された大高根農場が、昭和34年に自衛隊用地として国に譲渡された土地代金の一部を基金とし、本県農業の振興発展に寄与した方を表彰したのが始まりとなっています。昭和55年からは、県の表彰規則による県知事賞として表彰されています。



 

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今年も待ってました!南沢かぶ
南沢かぶまつり

 11月12日に恒例の南沢かぶまつりが南沢公民館で開催されました。地域の方々で力を合わせて地区を元気にしようと6年前から始めたまつりです。
「南沢カブ」は紅色の在来野菜で、大根のように細長い形が特徴。少し歯ごたえのある赤かぶ漬けは、この時期の味覚の代名詞となっています。
南沢かぶを求めて公民館には市内外から大勢の方が詰めかけており、中には石巻市の南沢かぶファンの方もいました。トラックいっぱいに積まれたかぶはあっという間に完売。他にも地域の方の畑で採れた柿などの地域食材が販売され、買い求める多くの方で賑わいました。



 

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