【協力隊奮闘記】平成31年度 その3

【協力隊奮闘記】平成31年度 その3

■2019/6/10(月)【矢越・星空観察会vol.2のご報告】

 先日6/7(金)に「矢越・星空観察会vol.2」を矢越シェアハウスで開催しました。今回は残念ながら雨模様で前回より参加者が少なかったですが、移動天文台の柴崎さんのスライドショーと解説を聞きながら、気になることを質問したり、美しい宇宙の写真にため息をついたり、終始アットホームな雰囲気でした。
 パソコンの天体ソフトを駆使し、もし雨が降らず星空が見えたらこんな星座が見えますよ!とか、柴崎さんが撮りためた遥か宇宙、1億光年先の銀河の写真など「本当に尾花沢で撮影したの?!」とびっくりする画像を見せて頂きました。
 次回は梅雨明け後、屋外で開催予定です!みなさまの参加をお待ちしております。

(協力隊 久保田 文)


 

【協力隊奮闘記】平成31年度 その3

■2019/6/10(月)【まだまだ山菜!】

 夏?!というくらい暑い日があったり、肌寒くなったり...皆さん体調はいかがですか?
山は木々の葉が茂ってどんどん夏に向かっています。 山菜はワラビのピークが過ぎて、アイコやミズが採れるようになりました。どちらもサッと湯がいて気軽に食べられるので便利!お醤油をちょっと垂らして、マヨネーズをかけるというのが定番ですが、ちょっと趣向を変えて先日はナムルを作りました。
アイコの葉を取って湯がき、水にさらしてギュッと絞ったら塩と胡麻油で和えます。今回は出汁を採った後の厚削り節でふりかけを作ってあったので、それも仕上げにぱらりと。 おつまみにも良いですよ~!

(協力隊 久保田 文)


 

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■2019/6/6 (木)【佐藤隊員 農業修業! (その12)】

 いよいよスイカの栽培がはじまりました!(定植してからもうだいぶ経ちますが…)昨年の10月に尾花沢市に移住してきたので、まだ一年を通しての経験がありません。初めての体験だらけです。今年はしっかり研修していきたいと思います。スイカのトンネルは尾花沢の風景ですね。
 4月中旬からスイカのトンネル作りが始まって、定植をし、トンネルの温度管理も大切な作業でした。それから摘心作業。(親づるを途中でつみ取ること)5月の記録的な暑さのおかげ?でつるの伸びるのが速いようです。時間差で定植したのに育成状態が重なり、今はつる引き、孫づるや不要なつるを摘除し、つる先をそろえる作業に追われています。先日はこれもまた初めてのスイカの交配を体験しました。違う株の雌花と雄花を交配することや、トンネル内で行うので、スイカのからまったつると暑さも相まって大変な作業でした。どうか、おいしいスイカになりますように!

(協力隊 佐藤)


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■2019/5/31(金)【田んぼアートの準備】

 尾花沢の田植えも佳境に入り、農家の方にお会いすると「田植え終わったわ~」とか「田植えしったから、腰が痛い」などがあいさつになっています。 そして協力隊も毎年恒例の福原地区の田んぼアートのお手伝いに行ってきました。
 まずは代掻きの終わった田んぼに入り、測量。点が出たら竹の杭を打って、ロープで結んでいくと、みるみる絵が浮かび上がってきます。初めて田んぼに入ったので、最初はうまく歩けず泥だらけになりながら、慣れてくると脚の運び方のコツがわかってきました。 もちろん田植えも初めての経験で、小中学生に混じって苗を手に「こんな感じ?」と植えていきました。子供たちもみんな泥だらけで楽しそうでした。
 地域の方から子供たちまで力を合わせて作り上げる田んぼアート。稲が育って絵が浮かび上がるのが今から楽しみです!

(協力隊 久保田 文)


 

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■2019/5/29(水)【登山の季節がやってきた!】

 春が深まるにつれ、緑が濃くなる山々を毎日眺めて過ごしていましたが、ついに山開きの日がやってきました!
  尾花沢には山形百名山のうち、5つの山があり、そのうち「二ッ森」「大平山」が5/26(日)に山開きを迎えました。2つ同時には登れないので、今回は大平山の山開きに参加してきました。
 まずは細野地区「蔵」の前で山開きの神事などを終え、車で登山口まで。かなり暑い日でしたが山に入ると新緑の木陰でとても気持ちよく、見晴しの良いところからは尾花沢全景がきれいに見渡せました。標高が上がるにつれ増えていくブナの木に感動しつつ、1時間ちょっとで頂上に到着。祠にお参りをして、皆さんで記念撮影。眼下に広がる景色を眺めながら、山頂で一休み。下りはなかなか大変で、ロープを頼りにズルズル滑りながら無事に下山しました。
 尾花沢に来て初めての登山でしたが、参加された方とお話ししたり、山菜を採りながら歩いたり往復2時間ほどでも大満足。下山後には打ちたて蕎麦と細野のお母さんたちのお料理でお腹も大満足の1日でした!

(協力隊 久保田 文)